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中古ベンツは優秀な節税アイテム – ベンツ/AMGを会社費用で買う方法

AMG
この記事は約6分で読めます。
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なぜオーナー社長は、ベンツなどの高級外車のセダンにのっている事が多いのか?その理由には…ベンツが持つステイタス性や安全性も去ることながら、「節税」という切口がポイントとなっている。

しかも、そのベンツとは、新車ではなく中古だ。中古ベンツとは、オーナー社長や個人事業主にとって、とても優秀な節税アイテムなのだ。

この記事を書いた人
J.C .Y

車が大好きすぎて当サイト管理人になるも、知識量半端ない参加ライター陣の情報量に一人ビビッている。ベンツ・AMGマニア、現在はG63AMG所有。

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なぜ社長の車はベンツの4ドアなのか?

数年前『なぜ社長の車はベンツの4ドアなのか?』 (小堺桂悦郎著/フォレスト出版) …という書籍が話題を呼んだが、社長の車がベンツの4ドアなのは、税制上、非常に優位に働くアイテムだからなのだ。

会社で自動車を購入する企業は多く、社長が自らハンドルを握り、公私の境目なく社用車を利用する事はよくある。オーナー社長や個人事業主の場合、その傾向は強いと言えよう。

オーナー社長や個人事業主にとって、最も大きな出費の一つは「税金」だ。その税金を節税でき、好きな車に乗れると言うのだから、正に一石二鳥の、夢の方策である。

なぜ4ドアのセダンなのか?

オーナー企業や個人事業の経費として、憧れのベンツを計上するには、「税務署に費用として認めてもらう」必要がある。

そこで4ドアのセダン車は概ね認められる傾向にあるが、2ドアのスポーツカーや、数千万円もする超高級車は、通常の企業では、経費として認めてもらえにくい傾向にあるのだ。

経費として認められる合理性が無ければ、どんなに節税のためにベンツを買っても、何の特にもならない。概ねのラインとして、4ドアのセダンで、1,000万円以下の車両ならば、何の問題もなく費用化される事だろう。

メルセデス・ベンツの安全性や走行性は折り紙つきであるから、社長や客人を安全に運搬する手段として、合理性が認められるのだ。

しかし、2ドアのスポーツカーや、超高級車は合理性に欠けると判断される事が多い。2ドアのスポーツカーは一般道の走行に最適だとは言い難いし、度を越した超高級車を、中小企業が持つ必要性も薄い。

最も、スポーツカーや超高級車を企業のコマーシャルに利用しているなどで、合理的な費用だと認められる事もある。

しかしながら、それが認められるかどうかは、大きな掛けだ。従って、2ドアスポーツカーなどを購入する場合、財務上、非常に危険な行為(経費として認められないケースがある)という認識と、覚悟が必要である。

因みに筆者は2ドアクーペのC63AMGを過去に購入したことがあるが、問題なく費用として計上した上、丁度税務調査が入ったにもかかわらず、一切の指摘は受けなかった。

なぜ中古車なのか?

新車で購入した自動車の法的耐用年数は6年。

それは、減価償却に6年も要する事を意味する。自動車は買ったその年しか使えない訳ではなく、複数年に渡って利用できるものだ。従ってその費用化も、複数年に渡って行うようになっているのだ。

しかし中古車は、その経年によってすぐに費用化でき、減価償却を至近で完了できるのだ。

例えば、600万円の新車を購入しても、毎年100万円ずつしか費用化できず、全ての購入費用を費用化するのに、6年もの月日を要する。

しかし、グレードの高い中古ベンツを4年落ちの600万円で購入した場合、たった1年後には満額を費用化できるというケースもある。

【中古資産の耐用年数=(法定耐用年数-経過年数)+経過年数× 20%】

中古車は、約1~5年程度の月日で、全ての費用化が完了するのだ。

そもそも減価償却とは何か?

税制に詳しくない方は、「そもそも減価償却って何?」…という疑問が湧く事だろう。減価償却(げんかしょうきゃく)とは、会計における購入費用の認識と計算の方法の一つだ。

長期間使用できる固定資産の取得(設備投資)に要した支出を、その資産が使用できる期間にわたって均等に費用配分する手続きだ。

一年間における、正確な損益を計算するためにとられているもので、減価償却の度合い如何などで、その年の税金が決定される。

自動車は当然、何年も利用でき、複数年に渡って乗車可能だ。もしも購入した年に全額費用化してしまうと、購入した年だけ経費が膨らみ、正確な税金計算ができなくなってしまう。

利益が出そうな期末に高額な資産となる物品を多数購入し、税金を支払わなくて済むようにも出来てしまうだろう。

そこで、複数年に渡って利用できる資産には、減価償却という形で費用を按分していく方法が生まれたのだ。

自動車も基本的には複数年に渡って利用できるものであるから、減価償却の対象資産となり、法的耐用年数が適用されるのである。

なぜ中古車の中でベンツ/AMGを選ぶべきなのか?

利益が出ている企業や個人事業者には、税理士の勧めなどから、節税のために中古ベンツを購入する人も少なくない。…しかしなぜ、中古ベンツなのか?…

メルセデス・ベンツは、中古と言えども高級車だ。つまり、高額な購入資金を経費化する事ができるという訳だ。

しかも、中古車ならではの減価償却が早まるという恩恵も受けられる。

その上、安全性や走行性は、全ての自動車でトップの位置を誇るブランドであるため、「社長や客人を安全に輸送する手立て」…という合理性が認められ易い。

もちろん、中古BMWの4ドアセダン車でも、中古ベンツのそれと同じような節税効果が得られない訳ではない。

ただ「中古ベンツの4ドアセダン」は、その安全性やステイタス性や高額車両という背景などから、車両購入による節税の象徴的な存在なのだ。

実際の出費よりも、経費を増やせる

高額な資産の購入には、実際の出費よりも、経費を増やせるケースがある。それは、その資産をローンで購入した場合だ。

中古ベンツをローンで購入したならば、最初の数年間は、出費よりも経費を増やせる可能性が高い。つまり、直近の資金繰り策として機能する事もあるのだ。

含み資産も目論める、中古ベンツ

中古ベンツは、オーナー企業や個人事業主の節税アイテムとして優秀なだけでなく、いざという時の含み資産として目論む事もできる。

事業がずっと安定していれば良いが、大波小波が打ち寄せ、またたく間に天気が変わるビジネス市場では、どんなに優良な事業でも、ピンチを迎える可能性があるだろう。

そんな時、中古ベンツは、国産車と比べて価値の下落が緩やかだ。いざという時には売却できる安心の資産としても、目論む事ができるのだ。

社長の贅沢ではなかった、中古ベンツ

オーナー社長や個人事業主にとっての中古ベンツは、自身の夢や憧れを手に入れ、その上節税効果も得られる非常に優秀なアイテムだ。

もしもあなたがオーナー社長や個人事業主、あるいは確定申告が必要なサラリーマンの場合、節税という切口も考えて、中古ベンツを購入しても良いだろう。(サラリーマンの場合でも、接待ゴルフなどで車両を利用する場合などは、一部経費として認められる可能性もある。)

しかしその際は、必ず、税理士などへの相談は忘れないで欲しい。優秀な節税アイテムとして機能するためには、どんな時期に、何年落ちの中古ベンツを、いくらくらいの価格で購入すべきなのか?…は、その企業や人の財務状況によって異なるのである。

一見、無駄遣いに思われる、オーナー社長の中古ベンツ志向。しかしそれには、財務上の合理的な理由があったのだ。

 

MIKI
MIKI

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