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中古ベンツ高価査定の基本鉄則【ベンツ/AMGを高く売る】

AMG
この記事は約10分で読めます。
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。

大切に手入れをしながら乗ってきた、愛着あるベンツ。
夢を叶えるために大枚をはたいて購入した、男気のベンツ。
高嶺の花を口説き落とす事ができた、勝利のベンツ。

全てのベンツには、オーナーの気持とシンクロした物語があるものだ。

そんな大切なベンツを「中古ベンツ」として売却するならば、次の車の資金に充てる意味からも、是非とも高価査定を勝ち取って欲しい

中古ベンツという愛車を、少しでも高く売るためにはどうしたら良いのか?ここでは、その基本鉄則を確認してみることにしよう。

ベンツ/AMG 高額査定5つの基本鉄則

【1】ディーラーに持ち込むな
【2】大手買取業者店舗に持ち込むな
【3】必ずや相見積をとるべし
【4】業者を競わせろ
【5】独立系中古ベンツ専門店に相談せよ

これら5つの基本鉄則さえ忠実に守れば、少なくとも貧乏籤をひいて、損をする事にはならないだろう。

中古ベンツ市場において、及第点以上の結果は完璧に得られるはずだ。市場の波に乗って良いマッチング先に出逢えれば、最高値クラスの成功を収める事も夢ではない。

中古とはいえ、ベンツは高級車だ。

基本鉄則を守るだけで、数万・数十万から、場合によっては百万単位のプラス査定を導く事は必至だ。どんなにリッチなオーナーであろうと、捨てる金額ではなかろうし、高額査定は愛車への“はなむけ“とも考えられる。

少しの知識とアクションで、高価売却の成功に向かう事ができる「中古ベンツ高価査定の基本鉄則」について、一つ一つ考えていくとしよう。

この記事を書いた人
J.C .Y

車が大好きすぎて当サイト管理人になるも、知識量半端ない参加ライター陣の情報量に一人ビビッている。ベンツ・AMGマニア、現在はG63AMG所有。

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基本鉄則【1】ディーラーに持ち込むな

新車ベンツを購入し、中古ベンツを売却するオーナーの多くは、正規ディーラーから新車を購入した経験を持っているだろう。そんなオーナーは、中古ベンツを売却する事で、新たな新車に乗り換えるケースが多い。

もしもオーナーが高価買取を狙うならば、最も安直な「ディーラー下取り」という売却(割引)方法は選ぶべきではない。

一昔前とは異なり、これは今や常識。高価売却のためには「下取より買取り」というようなTVCMも放映され、高価査定を狙う誰もが知る所だろう。

ディーラーの下取りは、売る店と買う店が同じなために“楽”ではあるが、どんなに他店で高価査定をされたベンツであっても、下取り価格をその査定額に合わせてくれる事はまず無い。人気の車種・グレードであったり、人気装備を備えていたとしても、プラス査定される事もまず無い。

中古ベンツをディーラーの下取りに出して、メリットがあるケースは多く無い。

下取りに出す事で、新古車などの特異な商品を安く購入できる条件などがある場合や、予約殺到の人気車を逸早く手配してくれる場合、ディーラーの担当者と懇意にしてネットワークを築きたい場合を除いては、大きなメリットは考えにくいのだ。

また、ディーラーでは、下取りではなく、認定中古車のための“買取り”も行っているが、高価査定を狙うならば、 ディーラーに持ち込む事は得策ではない。

下取りと同じ観点での査定が行われ、プラス査定が行われにくい上に、下取りの様に何かを優遇してくれるようなメリットは皆無であるからだ。

中古ベンツ高価査定の基本鉄則!【1】ディーラーに持ち込むな
…高価査定のためには、「買う店」と「売る店」を分けるべきなのだ。

基本鉄則【2】大手買取業者店舗に持ち込むな

中古車買い取りを専門とする、大手の店舗はいくつもある。下取りとは別の売却方法として、十数年前から一般的になってきたと言えよう。

「下取りよりお得!」…を、声高にPRする中古車買い取り専門店だが、このような店舗に中古ベンツを直接持ち込む事はよろしくない。ディーラーの下取りより高価査定をしてくれるケースは多いが、それが最大値には成り難いからだ。

そう説明すると、「オークション出品の買取業者なら良いか?」「自社店舗販売網の買取業者なら良いか?」…と、聞いてくるベンツオーナーが多いが、そういう問題ではない。

確かに大手買取業者には、買い取った車を、“中古車業界向けのオークション”に出品する業者と、“自社店舗の販売網”で直接販売をする業者があるが、その何れも、自社の方が高価買取が可能だと謳っている。

実際、どちらの業者が高く買い取ってくれるかは、ケースバイケースだ。

一つの買取店舗に、最初から現物の中古ベンツを持ちこみ、査定してもらう事自体がNGなのだ。

大手買取業者の特定の店舗で査定をしてもらうと、一つの企業の一人の査定担当者の視点でしか評価をしてもらえない。

企業毎に一定のマニュアルやデータベースがあり、中古車市場価格目安を年式や走行距離などで平均査定をした後は、減点法にて「事故車ではないか?」「傷や破損はないか?」…などをチェックしていくに過ぎないのだ。

「プラス査定」をPRしている業者も多いが、それもあくまでマニュアル的データベースに基づき、能動的かつ独自的なものとは言い難い。

また、一部の買取業者では、買取査定に来た車の車検証に独自の目印を密かにつけ、中古ベンツオーナーが別の他店に持ち込んだ場合、すぐに以前の査定実績を照会できるようになっているらしい。

査定実績はデータベース化され、いつでもネットワーク上で照会できると言われている。これでは、一つの店舗に持ち込み、車両ナンバーや車検証を確認された段階で、規定の査定の枠を超えにくいと言わざるを得ない。

中古ベンツ高価査定の基本鉄則!【2】大手買取業者店舗に持ち込むな!
…高価査定のためには、固定化された価値観や市場に限定して査定されてはならないのだ。

基本鉄則【3】必ずや相見積をとるべし

中古ベンツは、“比較的買取価格が下がりにくい輸入車”として、一種のブランドとも言える特異な中古車市場を形成している。

あくまで高級車ブランドであるため、年式や走行距離だけではなく、小さな傷や凹みや特別装備などの有無が、国産車よりも査定に影響しやすいのだ。

また、国産車ほどの数量が出回ってはおらず、査定実績が比較的少ない事もあり、買取業者によって大きく査定金額が変わり易いのも特徴だ。

高価査定のためには…「資金力がある業者」、「ベンツの販売力のある業者」、「ベンツの査定実績が多い業者」…など、中古ベンツを高価買取できる背景を持つ業者でそれぞれ査定をし、買取の見積もりを複数とってみる事…つまり、相見積が不可欠だ

中古ベンツは、それぞれの業者が独自の市場感に基づく視点で査定をするため、査定金額に差が出やすい。ならば、一番高く評価してくれる業者に目星をつけ、具体的交渉を行う先を検討する事が得策だ。

しかし、複数の業者に査定依頼をし、買取見積もりを取るのは非常に手間で面倒だ。そんな事に労力をかけるなら、手頃な一社で済ませた方が良いと考えるオーナーもいるだろう。

ところが今や、一億総ネットユーザー時代。非常に便利な「簡単一括買取査定」サービスを御存知だろうか。ネット上でたった一つのフォーマットに中古ベンツの基本情報を入力するだけで、複数の業者に買取査定の見積を依頼できるのだ。これなら、手間をかけずに相見積を取る事が可能だ。

また、「簡単一括買取査定」は、どれも同じではない。前述の通り、中古ベンツは買取業者によって査定額が大幅に変わるため、中古ベンツに強い買取業者が参加しているサービスでなければならない。

高価買取を実現するために、インターネット上で「簡単一括買取査定」サービスを利用する場合も、中古ベンツ/AMGに特化したサービスを掲げているサイトから、見積依頼をして欲しい。

中古ベンツ高価査定の基本鉄則!【3】必ず相見積をとるべし
…高価買取を目指すならば、一つの買取業者だけではなく、複数の買取業者の見積もりを取るべきだ。それも、中古ベンツを得意とする業者が参加している、特定の「簡単一括買取査定」を利用するのだ。

基本鉄則【4】業者を競わせろ

もしもベンツオーナーが、 ネット上の「簡単一括買取査定」を使って見積もりを取った場合、そのサービスに参加している複数の業者は、そのオーナーが一括査定サービスを利用した事を予め把握できている。

従って、他の業者と競う事を前提に、最大限に高い数字を提示する傾向にあるのだ。

買取業者は、買い取ったベンツを中古車として販売した差益を利益としているため、最初の見積もりで高めの金額を出さないと、交渉のテーブルにも着けない。

査定に関わった時間や労力を無駄にしないためにも、先ずは交渉のテーブルに着きたいという訳だ。特に、人気車種やグレード、比較的新しい年式のベンツの場合、最初の見積もりから高値をつける傾向が顕著だと言える。

また、「簡単一括買取査定」を利用した後は、各買取業者と上がってきた見積をベースに交渉する事になるが、その際も、「業者を競わせる」という事をしっかりと念頭に置いておこう。

「御社の場合、このベンツのどこをプラス査定してくれますか?」

…という質問を投げかけると、“御社の場合”に反応し、他の業者とも委細な交渉をしている事を匂わせられる。

積極的な買取営業マンが担当の場合、「他の買取店さんは、どのくらいの値を付けられましたか?」とか、「現在、どの買取店さんと交渉をされていますか?」「良かったら、他社の見積を見せてもらえますか?」…などと、ストレートな質問が飛んでくるだろう。買取業者が身を乗り出して来たら、こっちのものだ。

もしも交渉の初期段階ならば、「具体的な見積もりはお見せできないが、貴社より、もう少しは評価してくれそうだ。」…などという一言で、買取営業マンの出方が随分と変わるだろう。複数の他社名を伝えてしまっても良い。

もしも交渉の後期段階ならば、一番高評価をしてくれそうな買取営業マンに、他社の見積を見せた方が話が早い。「この見積より、数万円でもアップしてくれたら即決なんだが。」…などと交渉すれば、いわゆる「あと一声」を招き出す事ができるだろう。

ただ、交渉の後期で注意しなければならないのは、「粘り過ぎない」事だ。通常の後期段階では、見積がほぼ限界値まで上がってきている。もしもオーナーが頑なにそれ以上のプラス査定を求めるならば、買取営業マンも引き下がり、交渉決裂となってしまうだろう。

そして、後日考え直して「やっぱり売ります」と連絡をしても、今度は買取営業マンに足元を見られ、見積査定日から経日している事を理由に、やや低い査定額をつきつけられる事もあるのだ。

中古ベンツ高価査定の基本鉄則!【4】業者を競わせろ
…高価買取を目指すならば、複数の業者に各社との交渉状況をチラつかせ、限界値まで査定額を上げる努力をするべきだ。但し、どんなに業者を競わせても、限界値というものはある。そのポイントに限りなく近い所で決断し、商機を逃さないように気を付けて欲しい。

基本鉄則【5】独立系中古ベンツ専門店に相談せよ

中古ベンツの高価査定を目指し、前述の【1】~【4】を遵守したアクションをとれば、先ずは及第点以上の効果は得られるだろうし、その車の限界値ともいえる最高値を得るケースもあるだろう。

しかし、もっと他の手も打ったところで、本当に最高値かどうか確かめてみたいベンツオーナーは、「独立系中古ベンツ専門店」にも相談して見ると良い。

ベンツとは、非常に確立された稀有なブランドだ。中古ベンツ市場は、それはそれでブランド化しているため、中古ベンツを専門に扱う“独立系中古ベンツ専門店“も存在しているのだ。

そんな独立系中古ベンツ専門店は、ネット上の「簡単一括買取査定」各種サービスに、参加をしていない事が多い。また、参加をしていたとしても、地域を限定した上で最寄エリアのサービスのみを利用しているのが一般的だ。

…つまり、便利な「簡単一括買取査定」だけでは、100%カバーした折衝ができてはいないのだ。

あなたの住む都道府県にも、独立系中古ベンツ専門店(あるいは、独立系の中古輸入車専門店で、ベンツに強い店舗)は、一つや二つ、あるだろう。それらに一つ一つ連絡をし、査定をしてもらうのだ。

彼らは、ベンツ愛好家の顧客リストを持ち、それぞれの買い替えタイミングや趣味趣向を把握している。つまり、高い販売力を持っており、それ故に中古ベンツ市場において、正当かつ愛のある高価査定ができるのだ。

また、彼らはベンツのメカニックにも非常に詳しく、不必要な修理や純正品パーツでの修理を避ける事もできる。無駄な修理を行わずとも、中古車として販売するための整備が可能であるため、高価査定を実現できるという背景もある。

もしも「簡単一括買取査定」を使って複数の業者を競わせても査定額に納得できないベンツオーナーは、多少の労力と引き換えに、“独立系中古ベンツ専門店”に相談しても良いだろう。

但し、その折衝相手はベンツに関する知識も経験もずば抜けている熟練者だ。状態が良く無い中古ベンツで高価査定を得られる抜け道は無い。そのシビアな目は、一般の大手買取専門店で抜け穴となったポイントも、スルーはしないだろう。

“独立系中古ベンツ専門店”への相談は、愛車の状態に自信があるベンツオーナーこそ、より高価査定が望めると考えられる。

中古ベンツ高価査定の基本鉄則!【5】独立系中古ベンツ専門店に相談せよ
…高価査定のためには、熟練の専門科の目を通してみるのも、一つの手法だと言えよう。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

★実は…車検をやめて「車を高く売る」方が得をする?

それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

車検費用が高額ならば、むしろこれを機会に車を高く売ってみてはどうでしょうか?
車検が近付くタイミングは、多くの方にとって愛車を高く売って、新しい車を買い替える軍資金とできる絶交のタイミングでもあります。
勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

もし、愛車を高く売るなら業界最大手のかんたん査定ガイドがオススメです。

査定登録にかかる費用は一切無料の一括査定で最高買取り金額がすぐにわかる
愛車に関する情報を入力するだけで、好きな中古車買取店舗から 最高査定価格 が算出されますので、損をしない比較検討が可能です。
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もちろん、日本全国どの地域も対応可能です(しかも輸入車買取にも強い!)。
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まずはご自身の愛車査定相場を調査した後、冷静に「売却か車検か」を選択してください。

  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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