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BMW ミニ MINIロードスターの評価と車検費用は?継続車検と買取査定どちらが得?

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この記事は約12分で読めます。
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。
この記事を書いた人
YoshidaMike

実家の家業を助け自動車整備士活動しながら、大手出版社にて車関連記事を執筆。整備士としての経験は約20年。約500車種以上に乗った経験から、インプレ記事を得意としております。

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車検費用、買取査定相場、燃費、維持費

BMWミニ MINIロードスターは、MINIシリーズとしては初めてとなる2シーターオープンモデルとして、2011年10月に発表されました。その前段階として、2009年のフランクフルトモーターショーでコンセプトモデルとして出展されています。MINIブランドとして6番目のボディーバリエーションとなったオープンモデルですが、基本的にはすでにデビューしている「クーペ」のコンポーネントを流用しています。そのクーペのハードトップを取り払うことでオープンボディに仕立て直されました。

今回は、MINIが放つシーターオープンモデル「BMWミニ MINIロードスター」のコンセプトやその特徴、「車検及び維持に関する注意点」、または「売却時の買取相場に関する情報」に関してご説明していきます。

「車検の継続」と「車の乗り換え」で迷った時は…
まずは愛車の下取り査定相場を無料査定で調査しましょう。その後に車検相場を調査し、天秤にかけた上で、金銭的に有利な方を選ぶことをお勧めいたします。納得のいく判断をするために、査定と車検それぞれの価格は同時に調べることが重要です。
1.BMW ミニ MINIロードスターの車検相場
継続車検の相場(※1)69,950円~

※1 引用元:楽天車検

関連 BMWミニ系列ディーラーの車検費用は高い?安くする方法は?

2.BMW ミニ MINIロードスターの下取り買取査定相場
新車価格(※2)344.0万円~481.0万円
買取価格(※2)65.0万円~286.0万円
一括査定時の平均格差(※2)– 万円
業者間オークション予想買取価格(※3)72.0万円~306.0万円
ヤフオク!予想買取価格(※3)90.0万円~321.0万円

※2 引用元:カービュー
※3 引用元:価格コム

関連 ミニをどこより高く売るための、たった1つの方法と戦略とは?

3.BMW ミニ MINIロードスターの燃費
カタログ上の燃費/ℓ(※1)13.0~19.0km/L
カタログ上の燃費/ℓ(※2)15.6~20.5km/L

※1 引用元:カーセンサー(JC08モード)
※2 引用元:カーセンサー(10・15モード)

燃費測定におけるJC08モード/10・15モードとは?

JC08モードとは、2009年10月1日以降に発表された新型車に表示が義務付けられた新しい燃費測定方法で、冷えたエンジン状態から最高時速80キロ/hでの測定値となり、従来より厳しい基準での燃費測定です。
10・15モードとは従来のカタログ燃費表記法で、エンジンが既に温まった状態からの減加速且つ最高時速70キロ/hで測定されていました。

この車の維持費モデル例→ ★より詳細に年間車両維持費を計算する
4.BMW ミニ MINIロードスターの年間維持費
排気量1,598cc
車両重量1,230kg
1.ガソリン代 ※198,462円
2.自動車税 ※239,500円
3.自動車重量税 ※312,300円
4.自賠責保険(年割価格)12,915円
5.任意保険 ※482,337円
6.駐車場代(東京都渋谷区平均相場44,832円/月 ※5)537,984円
7.消耗品(オイル交換1回+フィルター等+工賃 ※6)20,000円
8.車検費用(継続車検費用の年割価格 ※7)9,160円
9.年間想定維持費(1~8合計)812,658円(年)
10.月割り想定維持費(9÷12か月)67,722円(月)

※1 年間1万km走行、1L=128円、最低燃費で想定
※2 最高排気量モデルで計算
※3 日整連の算定ツールを使用したのち年割算出
※4 車両保険あり、8等級、ブルー免許、26歳以上
※5 引用元:駐車場ネット
※6 ディーラー価格による想定見積り
※7 引用元:楽天車検

BMW ミニ MINIロードスターの車両概要

BMWミニ MINIロードスター 車両概要( 2012年~2016年)

MINIロードスターは、「クーペ」のハードトップを取り払うことでオープンボディーへ仕立て直され、MINIシリーズとしては初めてとなる2シーターオープンとして2012年に発売が開始されました。

すでに、オープンモデル「コンバーチブル」をラインアップしていたMINIですが、ロードスターは完全な2シーターとすることで、リアデッキを持つ3ボックススタイルに大きくスタイリングを変更しています。

また、全高を「コンバーチブル」よりも20mm低くし、バンパーなどは「クーペ」と同じスポーティーな意匠を採用することで、スポーティーなエクステリアデザインを実現しました。なお、ボディサイズは、全長3,728mm×全幅1,683mm×全高1,384mm、ホイールベースは2,467mmとなります。

ソフトトップについては、「コンバーチブル」が電動式である一方で、スポーティーな走りを優先し、重量増を抑えるためにコンベンショナルな手動式となります。ラゲッジスペースは「クーペ」と同レベルの240リッターです。また、シートの後ろにはハンドバッグなどが置けるリアラゲッジトレイがあり、「スルーローディングシステム(トランクスルー機能)」により荷室へのアクセスも可能となります。コンバーチブルは125リッター(ソフトトップの収納スペースも含めると170リッター)であるため、後席がない分、約2倍近くもロードスターの方が収納スペースが広くなります。

トランクリッドには、80km/hでせり上がり60km/hで格納される可動式のリアスポイラーが備わります。このスポイラーによって、最大で40kgのダウンフォースを発生することができ、高速走行時の安定性に大きく寄与しています。従来からスポーツカーにはリアウイングやリアスポイラーが備わる車もありましたが、可変式ではなく、常にその角度は一定でした。最近では、レクサスなどの国産車でも、一定速度で上昇や下降するアクティブなリアウイングやリアスポイラーを備える車も増えています。

搭載されるエンジンは、グレードごとに異なり、クーパー ロードスターが1.6リッター直4の直噴(最大馬力122ps、最大トルク16.3kgm)、クーパーS ロードスターが1.6リッター直4の直噴ターボ(最大馬力184ps、最大トルク24.5kgm)、ジョンクーパーワークス ロードスターが1.6リッター直4の直噴ターボ(最大馬力211ps、最大トルク26.5kmg)となります。なお、トランスミッションは、ジョンクーパーワークスは6速ATのみで、他の2グレードは6速MTと6速ATが設定されています。

MINI ロードスター には、MINIMALISM(ミニマリズム)と呼ばれる環境技術が多く採用されています。これは、BMW Groupのバルブトロニックや直噴技術を採用したエンジンや、ブレーキ・エネルギー回生システム、オート・スタート/ストップ機能、シフト・ポイント・イ ンジケーター、電動パワー・ステアリング、オン・デマンド運転の補機類等を装備です。

ボディーカラーの設定は、チリレッド、ペッパーホワイト、ミッドナイトブラック、ブリティッシュレーシンググリーン、カイトブルー、ライトニングブルー、イクリプスグレー、ハイクラスグレー、スパイスオレンジ、ホワイトシルバーとなっています。

しかしながら、MINIロードスターは、商業的には成功を収めることができず、約4年で生産が終了しており、後継車種は発売されておりません。

BMW ミニ MINIロードスターの継続車検を受ける場合

継続車検費用の相場と不具合・点検の注意点

BMW ミニ MINIロードスターで継続車検を受ける場合の相場、および、故障が多く見つかりやすい箇所などの車両点検上の注意点についてまとめておきます。

BMW ミニ MINIロードスターの車検相場価格(全国平均)

全国平均の車検費用
車検費用総額69,950円~
車検の費用内訳詳細
基本料金18,320円
自賠責保険料25,830円
重量税24,600円
印紙代1,200円

※法定費用+整備費用
※中型乗用車区分での算出
※車検費用には地域差があります
※認定工場の場合は印紙費用数百円が上乗せされます
※引用元:楽天車検

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MINIというブランドは、その起源をブリティッシュ・モーター・コーポレーション(BMC)が製作したクラシックミニに遡ります。それは、直列4気筒エンジンを積む乗用車として、前輪駆動を実用化した世界最初の車として知られています。

その後、経営権の移転があり、最後にミニブランドを所有したローバーも経営難でBMWへと売却されます。BMWはミニとローバーを切り離し、新たにミニのデザインモチーフだけを残した完全に新設計となるニューミニを誕生させることになるのです。

では、「BMWミニ MINIロードスター」を維持する上で注意すべきポイントについてご説明していきます。

BMW ミニ MINIロードスターの車検と点検注意点

MINIロードスターは、バッテリーの突然死が多い事でも知られており、バッテリーの状態を定期的に調べることが重要になってきます。まず、MINIロードスターに標準搭載されているのは、長寿命・完全メンテナンスフリーの輸入車専用AGMバッテリーです。AGMバッテリーとは、バッテリーセル上下層での電解液濃度の差防止によって電力の安定供給を図り、CCAの増加による低温時の始動性や耐久性を高めたバッテリーです。

鉛バッテリーの性能劣化を調べるには、テスターでCCA(コールドクランキングアンペア)を測定するのが一般的です。これは、マイナス18℃±1℃の温度で放電したとき、30秒後の電圧が7.2V以上になる放電電流のことで、CCA値が大きいほど始動性能が高い、詰りエンジンがかかりやすいことを意味します。

日本では、まだまだロードテスターによる測定が主流で、テストするバッテリーに大量の電流を与え、放電した後の電圧を測定するため、バッテリーを痛めやすい点や、発電機により充電された直後にテストをすると正確に測定できないというデメリットがあります。

次に、MINIロードスターにおける、エンジンオイル漏れ事例をご紹介します。これは、後期型エンジンになって発生している事例で、エンジン内の電動ポンプと電源コードの接続部分から漏れます。すでに対策品が出ているため、オイルパンを外してオイルポンプソレノイドを交換することで修理が可能です。

他には、車への熱害を防ぐ方法として、MINIロードスターの冷却水を交換するということも考えられます。熱の吸収力が良く、走行することで水温が下がりやすい冷却水が販売されており、エンジン停止後に水温の下がりが早くなるというメリットがあります。

最後にMINIロードスターにおけるミッション系のオイル交換についてご説明します。MINIロードスターでは、ATとMTの両方がラインアップされていますが、どちらのトランスミッションにもオイルが入れられており、定期的な交換が必要です。

まず、MTに用いられるミッションオイルについては、比較的交換は容易であり、DIYでも作業が可能です。気を付けることは、ドレンボルトを開ける前に、注入口のボルトを開けておくことになり、これは仮にボルトが破損した場合にオイルが空にならないようにするためです。

次にATに用いられるATFの交換は、注意点が多くなります。というのも、AT内は細い回路がめぐらされており、そこにゴミや異物が詰まるとたちまち不具合を引き起こします。不用意にATFを交換して、そういったゴミで詰まらせることがないように、プロのアドバイスが必要です。最も確実な方法としては、オイルパンを外して、オイルフィルターを含めて清掃を行う方法ですが、圧送式といって、大量のATFを流して洗浄するという方法もあります。

BMW ミニ MINIロードスターを買取査定する場合

BMW ミニ MINIロードスターを下取り査定に出す場合の相場、および、下取り査定上の注意点についてまとめておきます。尚、買取価格相場は常に変動しておりますので、必ず最新の相場を一括買取見積り比較などで調べることをお勧めいたします。

買取・下取り・査定の価格相場

BMW ミニ MINIロードスターの下取り買取査定相場
新車価格(※1)344.0万円~481.0万円
買取価格(※1)65.0万円~286.0万円
一括査定時の平均格差(※1)– 万円
業者間オークション予想買取価格(※2)72.0万円~306.0万円
ヤフオク!予想買取価格(※2)90.0万円~321.0万円

※1 引用元:カービュー
※2 引用元:価格コム

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BMW ミニ MINIロードスターの買取・下取り・査定ポイント

BMWミニ MINIロードスターは、商業的には成功を収めることができず、約4年で生産が終了してしまいます。ロードスターは他のモデルよりもスポーツカーのような硬い走りがセールスポイントで、オープンエアをストイックに楽しむには最適の1台と言えます。

MINIロードスターは、ミニシリーズの中で1番「ゴーカートフィーリング」を体現していた車といえます。それは、Aピラーの角度がコンバーチブルより13度強く寝ていることや、手動幌の採用によってコンバーチブル比で50kg軽量化されたことなどが大きく寄与しています。

MINIロードスターは中古車相場に玉数が少なく、非常に高い相場を維持しています。こうした趣向性が高いモデルは、絶対数が少ないだけに、相場は落ちづらく、今後も一定の需要が継続していくと考えられます。

オープンモデルだけに、できれば屋根付きの駐車場で保管し、幌の状態をキープすることが重要です。室内についても、アフターパーツなどを利用して、シートやフロアマットを綺麗な状態で保管しておくと、査定時にプラスとなることがあります。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

★実は…車検をやめて「車を高く売る」方が得をする?

それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

車検費用が高額ならば、むしろこれを機会に車を高く売ってみてはどうでしょうか?
車検が近付くタイミングは、多くの方にとって愛車を高く売って、新しい車を買い替える軍資金とできる絶交のタイミングでもあります。
勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

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まずはご自身の愛車査定相場を調査した後、冷静に「売却か車検か」を選択してください。

  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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