アルファロメオ ジュリエッタ(ALFA ROMEO GIULIETTA)を売りたい人、車検を通す人へ|車検費用相場と下取り・買取・査定相場、燃費、維持費情報

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YoshidaMike

YoshidaMike

車専門雑誌ライター 兼 自動車整備士
実家の家業を助け自動車整備士活動しながら、大手出版社にて車関連記事を執筆。整備士としての経験は約20年。約500車種以上に乗った経験から、インプレ記事を得意としております。

引用:https://www.quecochemecompro.com

「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。

車検相場、買取査定相場、燃費、維持費

アルファロメオ ジュリエッタは、147の実質的な後継モデルとして2010年3月のジュネーブショーで発表され、2010年5月からヨーロッパで販売されました。

アルファロメオ 147(ALFA ROMEO 147)を売りたい人、車検を通す人へ|車検費用相場と下取り・買取・査定相場、燃費、維持費情報
車検相場、買取査定相場、燃費、維持費 アルファロメオ 147は、145の後継として2000年のトリノショーでデビューしたアルファロメオ...

日本での販売は2012年から開始され、159の販売がほぼ同時期に終了していることから、アルファロメオのフラッグシップとしての役割も一時的に果たすことになります。

今回は、プラットフォームからエンジン、トランスミッションまで新設計となる「アルファロメオ ジュリエッタ」のコンセプトやその特徴、「車検及び維持に関する注意点」、または「売却時の買取相場に関する情報」に関してご説明していきます。

「車検の継続」と「車の乗り換え」で迷った時は…
まずは愛車の下取り査定相場を無料査定で調査しましょう。その後に車検相場を調査し、天秤にかけた上で、金銭的に有利な方を選ぶことをお勧めいたします。納得のいく判断をするために、査定と車検それぞれの価格は同時に調べることが重要です。
1.アルファロメオ ジュリエッタの車検相場
継続車検の相場(※1) 70,030円~

※1 引用元:車検と車の手続き案内センター

関連 アルファロメオ系列ディーラーの車検費用は高い?安くする方法は?

2.アルファロメオ ジュリエッタの下取り買取査定相場
新車価格(※2) 376.0~440.0万円
買取価格(※2) 101.0~256.0万円
一括査定時の平均格差(※2) – 万円
業者間オークション予想買取価格(※3) 112.0~276.0万円
ヤフオク!予想買取価格(※3) 138.0~291.0万円

※2 引用元:カービュー
※3 引用元:価格コム

関連 アルファロメオをどこより高く売るための、たった1つの方法と戦略とは?

3.アルファロメオ ジュリエッタの燃費
カタログ上の燃費/ℓ(※1) 10.8~15.6 km/L
カタログ上の燃費/ℓ(※2) 11.5 km/L

※1 引用元:カーセンサー(JC08モード)
※2 引用元:カーセンサー(10・15モード)

燃費測定におけるJC08モード/10・15モードとは?

JC08モードとは、2009年10月1日以降に発表された新型車に表示が義務付けられた新しい燃費測定方法で、冷えたエンジン状態から最高時速80キロ/hでの測定値となり、従来より厳しい基準での燃費測定です。
10・15モードとは従来のカタログ燃費表記法で、エンジンが既に温まった状態からの減加速且つ最高時速70キロ/hで測定されていました。

この車の維持費モデル例→ ★より詳細に年間車両維持費を計算する

4.アルファロメオ ジュリエッタの維持費
排気量 1,368~1,742cc
車両重量 1,440kg
1.ガソリン代 ※1 118,519円
2.自動車税 ※2 45,000円
3.自動車重量税 ※3 12,300円
4.自賠責保険 25,830円
5.任意保険 ※4 82,337円
6.駐車場代(東京都渋谷区平均相場44,832円/月 ※5) 537,984円
7.消耗品(オイル交換1回+フィルター等+工賃 ※6) 20,000円
8.車検費用(継続車検費用の年割価格 ※7) 9,250円
9.年間想定維持費(1~8合計) 851,220円(年)
10.月割り想定維持費(9÷12か月) 70,935円(月)

※1 年間1万km走行、1L=128円、最低燃費で想定
※2 最高排気量モデルで計算
※3 日整連の算定ツールを使用したのち年割算出
※4 車両保険あり、8等級、ブルー免許、26歳以上
※5 引用元:駐車場ネット
※6 ディーラー価格による想定見積り
※7 引用元:楽天車検

車の維持費 詳細シミュレーション利用方法

・維持費計算する車の情報をフォーム(数字の1~13番)から選択します。
・アルファベットのフォーム内は数値が自動計算され表示されます。

  • =車の両維持費と税金等支払額結果=
  • (※)13.重量税は減税計算が複雑ですので、
    日整連の算定ツールより年額を算出して入力してください。

重量税計算ツール
自動車重量税の計算ツールです。平成27年5月1日から変更された重量税に対応しています。企画運営は社団法人 日本自動車整備振興会連合会が行なっております。

アルファロメオ ジュリエッタの車両概要

アルファロメオ ジュリエッタ車両概要(2012~)

引用:http://www.autoexpress.co.uk

ジュリエッタは、147の後継車種、そして新世代アルファロメオを代表する車として登場しました。147までが旧世代のプラットフォームやエンジンを搭載していたのに対し、「コンパクト」と呼ばれる新開発のプラットフォームや、新型エンジンなどを採用したことがトピックです。

伝統の盾グリルを強調したフロントマスクは健在であり、クーペ風に仕立てた後部ドアノブの処理などは、147から継承されている部分と言えます。ボディサイズは、全長4,350mm、全幅1,800mm、全高1,460mm、ホイールベース2,635mmとなり、147よりも大幅にサイズアップしています。高張力鋼板やアルミ、マグネシウムなどの軽い素材を使用しながらも、ベーシックなグレードである「スプリント」の車重は1,400kgに達しており、147よりも100kg近く重くなりました。

日本モデルに搭載されるエンジンは2種類となります。まず、ベースグレードの「スプリント」と中間グレードの「コンペティツィオーネ」に搭載されるのは、直4 SOHC16バルブ1.4リッター直4のマルチエアターボです。吸気バルブのリフト量と開閉タイミングを連続可変式に制御し、170psの最高出力と23.5kgmの最大トルクを発生するほか、「スタート&ストップ」と呼ばれるアイドリングストップ機構も備わります。なお、組み合わされるトランスミッションは、6段乾式デュアルクラッチトランスミッションの「アルファTCT」が採用されました。

最上級グレードの「クアドリフォリオ ヴェルデ」には、1.7リッター直4 DOHC16バルブの直噴ターボエンジンが採用されました。これは、吸気と排気の双方に連続可変式バルブタイミング機構や「スカベンジングコントロール」(掃気制御)と呼ばれる、低回転域でのトルクを増大させ、ターボラグを抑制するシステムを搭載したものです。スペックとしては、235psの最高出力と30.6kgmの最大トルクを発生する史上最強レベルのエンジンであり、新開発の6段MTが組みわされます。

サスペンションは全て新開発となり、フロントがマクファーソンストラット、リアがマルチリンク式で、ステアリングも新開発のデュアルピニオン式電動パワーステアリングとなります。なお、路面状況など応じて走行特性を「D」(ダイナミック)、「N」(ノーマル)、「A」(オールウェザー)の3つのモードから選択可能な「アルファD.N.A.システム」が採用されたことも特徴です。このシステムは、 VDC(ビークルダイナミックコントロール)の制御に加えて、エンジン、トランスミッション、ステアリング、そして電子制御式ディファレンシャルロック機能を統合制御しており、全グレードに標準装備となっています。

2013年3月には新グレード「スポルティーバ(Sportiva)」が、2013年6月には「クラシカ(Classica)」が追加設定されています。「スポルティーバ」は、1.4リッターターボのマルチエアエンジン搭載車では最上級となるグレードであり、専用デザインの18インチアロイホイールを採用しています。「クラシカ」も同じ1.4リッターターボのマルチエアエンジンを搭載しており、アルファ伝統の7穴デザイン17インチアロイホイールが採用されました。

2014年5月にはマイナーチェンジが実施され、内外装の意匠変更とグレードの刷新がなされます。新デザインのフロントグリルやステアリングホイールが採用されるほか、TPMS(タイヤ空気圧モニタリングシステム)とローンチコントロール機能を標準装備したこともトピックです。

ラインアップは、これまでの3モデル体制から、ベーシックグレードな「スプリント」と上級仕様の「スポルティーバ」の2モデル体制へ整理されました。「スプリント」は、ベーシックグレードと言いつつも、バイキセノンヘッドライトやパドルシフト、17インチホイールを、「スポルティーバ」は新デザインのレザー・アルカンターラシートを標準装備しています。

搭載されるパワーユニットは、両グレードとも1.4リッター直4ターボと「アルファTCT」と呼ばれるデュアルクラッチ式ATの組み合わせとなります。前期型で設定があった、リッターあたり135psを発揮する1.75リッターのターボエンジンはカタログ落ちすることとなりました。

アルファロメオ ジュリエッタの継続車検を受ける場合

継続車検費用の相場と不具合・点検の注意点

アルファロメオ ジュリエッタで継続車検を受ける場合の相場、および、故障が多く見つかりやすい箇所などの車両点検上の注意点についてまとめておきます。

アルファロメオ ジュリエッタの車検相場価格(全国平均)

全国平均の車検費用
車検費用総額 70,030円~
車検の費用内訳詳細
基本料金 18,500 円
自賠責保険料 25,830円
重量税 24,600円
印紙代 1,100円

※法定費用+整備費用
※中型乗用車区分での算出
※車検費用には地域差があります
※認定工場の場合は印紙費用数百円が上乗せされます
※引用元:楽天車検

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「ジュリエッタ」を名乗る147の後継モデルは、実際には3代目となります。戦前のアルファロメは、現在のような量産メーカーではなく、少量生産の高級スポーツカーメーカーでした。

戦後に量産メーカーへの転身を図る上で、排気量1.3リッターのDOHCエンジンを搭載し、1954年に登場した小型の初代「ジュリエッタ」は、大きな役割を果たすことになります。

2代目は1977年にデビューの4ドアセダンでした。トランスアクスルを備えた上級モデル「アルフェッタ」のプラットフォームを流用しており、よりスポーティなモデルという位置づけの車です。

では、「アルファロメオ ジュリエッタ」を維持する上で注意すべきポイントについてご説明していきます。

アルファロメオ ジュリエッタの車検と維持・点検に関する注意点

ジュリエッタに搭載されている6段乾式デュアルクラッチトランスミッションの「アルファTCT」については、旧世代のセレスピードとは異なり、不具合報告がほとんどないため、信頼性がかなり向上しているといえます。このシステムを開発したのはフィアットグループであり、乾式(ドライ)タイプのデュアルクラッチATというフォルクスワーゲンの「DSG」の小型車版とほぼ同じ構造です。なお、前期型にあった6速MTのミッションと型番は同じものを使用しており、開発コストを分散させて互換性を高めていることも特徴です。

ジュリエッタに関しては、4万km程度の走行距離でブレーキパッドとローターの交換事例が報告されています。ブレーキパッドはセンサー付きでありブレーキパッドのチェックランプが点灯している場合、すでに残量が残り少ない可能性があります。アルファロメオはブレーキローターの摩耗も日本車より早いため、減っている場合には同時の交換が必要になります。

アルファロメオのモデルは、バッテリーの劣化が早いことで知られていますが、アイドリングストップを採用したジュリエッタについても、その傾向が強くなります。バッテリーは、アイドリングストップ対応仕様の高価なものが指定されている一方で、3万km程度で交換が必要となります。バッテリーの劣化が進んだ状態でも走行が可能ですが、アイドリングストップ機能が作動しなくなるため、燃費面ではデメリットが生じます。今後の所有年数が限られている場合は、バッテリー交換を見送ることも考えられますが、1年以上乗る場合は交換がおすすめです。

エアコンの不具合事例についても多く報告されています。多くの場合は、エアコンのガス漏れなどの機関的な故障ではなく、センサー類のトラブルになります。まず、運転席側ドアミラーに外気温計のセンサーが付いており、その配線の接触不良で故障しやすくなっています。また、エアコン内部の室温計のセンサーも故障しやすく、海外通販でも部品が販売されています。

アルファロメオ ジュリエッタを買取査定する場合

買取・下取り・査定の価格相場

アルファロメオ ジュリエッタの下取り買取査定相場
新車価格(※1) 376.0~440.0万円
買取価格(※1) 101.0~256.0万円
一括査定時の平均格差(※1) – 万円
業者間オークション予想買取価格(※2) 112.0~276.0万円
ヤフオク!予想買取価格(※2) 138.0~291.0万円

※1 引用元:カービュー
※2 引用元:価格コム

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アルファロメオ ジュリエッタの下取り・売却に関する注意点

ジュリエッタに関しては、アルファロメオの旧型車種と比べて、値段が年式や走行距離に応じて平均的に落ちています。ラテン車であれば、年数が経過すると一気に相場が落ちるという傾向が強いのに対し、現行モデルであるジュリエッタは、前期型でもまだまだ人気が高く、適正な相場を維持しています。

ジュリエッタはエンジンマウントの劣化が早いことで有名です。この不具合は、3年以内で劣化が見つかれば無料で部品交換がされますが、それを過ぎると有料になるので注意が必要です。エンジンマウントのゴム部品の劣化によって、アイドリングの振動が大きくなっていき、サイドミラーがガタガタするくらいまで悪化していきます。中には1万km程度でも重度の症状が出ている個体もあるため、早めの点検交換が必要です。

売却時にサイドミラーがガタガタするほど振動が大きい場合、査定金額に影響を与える可能性が高くなります。エンジンマウントの交換は、数万円程度の費用が発生するため、どのタイミングで実施するかは難しい判断であるものの、売却計画を早めに立てることで、無駄な出費を抑えることが重要です。

継続車検を受けるのと愛車の買換え、どっちが有利?

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それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

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勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

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  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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