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【大阪モーターショー追伸】2018年注目のクルマをご紹介!アストンマーティン編

アストンマーティン
この記事は約6分で読めます。
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。

今回は昨年末の大阪モーターショー取材にて記事化できなかった資料を基に、新たな「追伸記事」として特集を組んでみました。

1913年の創立以来、イギリスを代表する名門ブランドとして世のスポーツカー好きを唸らせているアストンマーチン。

日本ではどちらかと言えば亜流の部類に入りますが、2016年にはメルセデスAMGから供給されたエンジンを新型車へ搭載することを明言し、昨年2017年のル・マン耐久レースでは劇的な展開で優勝を果たしたことで脚光を集めております。

一台ずつ熟練のクラフトマンが仕上げる工程により、ほぼ全ての車両がコンプリートカーと呼べるほど稀少性の高いものですが、日本市場を見据えたモデルが着々とリリース予定。

今回は、そんなクラフトマンシップあふれる作りが魅力のアストンマーチンから、2018年の注目モデルをピックアップしてお届けさせて頂きます。

この記事を書いた人
J.C .Y

車が大好きすぎて当サイト管理人になるも、知識量半端ない参加ライター陣の情報量に一人ビビッている。ベンツ・AMGマニア、現在はG63AMG所有。

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アストンマーチン注目モデルその1・アストンマーチンラピードS

アストンマーチンの看板シリーズ・DBシリーズの一員DB9と同一の5.9リッターエンジンを搭載し、4ドアタイプセダンという稀有なマシンが「アストンマーチン ラピード」。

その中でも特に出色のモデルが、排気量6.0リッター・最高出力558psにまでパワーアップした「アストンマーチン ラピードS」です。

当代モデルではZF製8速オートマチックトランスミッション「Touchtronic 3」を搭載し、従来モデル以上の滑らかなシフトフィールを実現。

さらにTouchtronic 3のために設計されたダイナミック・スタビリティ・コントロールを組み合わせ、アンダー・オーバーステアリングなど、不測のトラブルに備えダイナミックな走りを可能としました。

4ドアセダンとしてこの仕様は非常に珍しく、スポーツカー専門ブランドの技術力が誇示されたモデルだと言えるでしょう。

デザイン面においても秀逸で、歴代アストン車の持つ滑らかで一体感のある抜群のプロポーション。

しなやかさと調和をテーマに設計されたそのボディは、アストンマーチンファンでなくても見惚れること間違いなし。

その優雅さは数ある4ドアセダンの中でも文句なしのトップクラスで、アルミニウム製フロントグリルやサイドグリルといったパーツがこのラピードSの質感を高めております。

また、良質なサハラタンを惜しみなく使用したインテリアも非常に豪勢で、一台ずつ熟練工が手作業で仕上げた車内装は必見。

アストンマーティンウイングの刺繍入りバックレスト、前席ドアシル付近に配置されたアルミプレートなど、非常にクラフトマンシップを感じさせる点も。

4人乗りセダンながら、電動スイッチで後席バックレストなどが可変でき、広大な荷室空間が作り出せるのもラピードSのウリのひとつ。

それでいながら通常時の室内空間はゆとりと余裕に満ち溢れ、ジョンブル(※英国紳士を指す言葉)の嗜みにも通じる空気が感じられることでしょう。

類稀なラグジュアリー感と前49:後51の重量配分によるエレガントなボディ、そして6リッターV12N/Aエンジンの生み出すトルク感は、高級スポーツカーに慣れ親しんだドライバーでも瞠目に値するものがあります。

2,553万円という車両価格はともかく、アストンマーチン ラピードSはクルマ好きを自認する方ならば一見の価値ある「本物の紳士のクルマ」と呼べる一台です。

アストンマーチン注目モデルその2・アストンマーチンDB11

伝統のDBシリーズ最新作として、2016年に発売を開始した同社のグランドツアラーモデル・DB11。

同社のチーフデザイナーであるマレック・ライヒマンによる”DB11のあらゆる部分は、かつてないほど世界を魅了するDBの誕生に向けてデザインされている。”の言葉通り、圧倒的な美へのこだわりが感じられる一台です。

このDB11に搭載される5.2リッターのV型12気筒ツインターボエンジンは、頑なにターボチャージャー搭載を是としなかったアストン車に相応しくない、という評価もありましたが、603psの最高出力は圧巻の一言。

日本仕様車は588psに留められたものの、フラグシップモデルであるヴァンキッシュに匹敵するそのパワーは、実はメルセデスAMGによるものではなく完全自社設計。

乾いた甲高いエキゾーストはアストンマーチンの伝統に則った響きが忠実に守られており、このDB11にも歴代DBシリーズの血が脈々と流れていることを感じさせるに十分なものがあります。

そしてこの強大無比なパワーユニットを搭載するのは、これまたアストンマーチン伝統の黄金比51:49を守った新開発VHプラットフォームの接合アルミニウムボディ。

世界最高峰のステアリング操舵性は健在で、切れば切っただけスイッと切れ込むような滑らかなハンドリングは、数々のハンドリングマシンで名を売ったアストンらしさが確かに感じられました。

また、最新エアロダイナミクス「アストンマーティン・アエロブレード」によるAピラーからCピラーまでの連続した作りは、F1カーにも採用されている先進的なもの。

古き良き伝統と最先端技術との融合を目指し、より大きな飛躍を期して作られたアストンマーチン・DB11。

メルセデスAMG提供のエンジンではなく、あくまでも自社設計にこだわったその仕様は、新旧アストンファンにとって歓迎すべき好材料だと言えることでしょう。

アストンマーチン注目モデルその3・アストンマーチンヴァンテージ

4.7リッターのV型8気筒エンジンを搭載し、ヴァンテージの名を冠するマシンとしては最高スペックの持ち主となった「アストンマーチン ヴァンテージ」。

昨年の2017年モデルより、上位グレードであったV8ヴァンテージSへとモデル統合がなされたのは記憶に新しいところ。

軽量かつ高剛性を誇るシャーシとカーボンファイヴァーを組み合わせ、レース仕様車と遜色ないボディ。

それでいながらワイドシルが優美なフォルムを描きつつも、レーシングカー然とした凄みが感じられるその造詣は、誰が見ても一目でアストンだと分かるもの。

近代アストン車特有のやや斜め上へと跳ね上がるスワンドアとの調和は、まさしくオンリーワンのスタイリングだと言えます。

いざ走り出してしまえばタッチパネル操作式の「スポーツシフトⅡ」といい、世のメカ好きの心を騒がせるオリジナルギミックまであり、スポーツ走行から街乗りまで心踊る走りのエッセンスが濃縮されている点も注目に値します。

特に秀逸なのは加速性能で、操作がイージーなDモード設定でもほんの数秒で100km/hに到達し、コンパクトカーのような楽々運転からハードなスポーツ走行まで変幻自在。

低速ではさほどスポーツ感はないものの、スピードが乗れば乗るほどシフトもハンドリングもシャープさを増し、尻上がりにご機嫌な走りの世界を見せてくれるのがヴァンテージSの真骨頂だと言えます。

足回りに関しては19インチのダイヤモンド研磨仕上げホイールと、スポーツ走行向きにやや硬めのセッティングのサスペンションが路面をがっちりとホールドし、そのままサーキットに乗り出しても十分上位が狙えるほどレーシーなものとなっております。

V12エンジン搭載の「V12ヴァンテージ」、それをさらに進化させ「エクストリーム・スポーツ」の名を冠した「V12ヴァンテージS」、そして限定生産のプレミアムモデル「ヴァンテージAMR」。

アストンマーチンのレーシーさを極限まで煮詰めたヴァンテージシリーズは、今年もアストンファンなら見逃せない重要モデルであることは確かです。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

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  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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