【クリック】Twitter「ドラレコ記録集」開始

マツダ CX-8(MATSUDA CX-8)の評価と車検費用は?継続車検と買取査定どちらが得?

マツダ
この記事は約11分で読めます。
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。
この記事を書いた人
YoshidaMike

実家の家業を助け自動車整備士活動しながら、大手出版社にて車関連記事を執筆。整備士としての経験は約20年。約500車種以上に乗った経験から、インプレ記事を得意としております。

YoshidaMikeをフォローする

車検費用、買取査定相場、燃費、維持費

マツダ CX-8は、新世代SUV第1号のCX-5の商業的大成功を受けて、多人数乗車を可能とした上級SUVです。

マツダ CX-5の評価と車検費用は?継続車検と買取査定どちらが得?
車検費用、買取査定相場、燃費、維持費 愛車の「マツダ CX-5」を車検を通してまだ乗り続けるか、それとも、売却して新しい車に乗り換えるか迷っている方向けに、「継続車検を選んだ場合の相場と点検ポイント」「売却を選んだ場合の買取相場」双方につ...

マツダは、ミニバン市場からの撤退を決定しており、ミニバンユーザーの受け皿という役割だけでなく、CX-5で新たに獲得したファミリー層の上級移行という役割も担うことになりました。

今回は、マツダの最上級クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」のコンセプトやその特徴、「車検及び維持に関する注意点」、または「売却時の買取相場に関する情報」に関してご説明していきます。

「車検の継続」と「車の乗り換え」で迷った時は…
まずは愛車の下取り査定相場を無料査定で調査しましょう。その後に車検相場を調査し、天秤にかけた上で、金銭的に有利な方を選ぶことをお勧めいたします。納得のいく判断をするために、査定と車検それぞれの価格は同時に調べることが重要です。
1.マツダ CX-8の車検相場
継続車検の相場(※1)79,030円~

※1 引用元:車検予約コム

マツダ系列ディーラーの車検費用は高い?安くする方法は?
マツダ車に乗っている方で車検を受けようと考えている場合、依頼先の候補筆頭にまず上がるのは購入した店舗か、近所のマツダディーラーだと思います。 けれどディーラーの車検には、どうしても高くなるというイメージが否めません。 そのせいで、ディー...
2.マツダ CX-8の下取り買取査定相場
新車価格(※2)319.0~419.0万円
買取価格(※2)– 万円
一括査定時の平均格差(※2)– 万円
業者間オークション予想買取価格(※3)– 万円
ヤフオク!予想買取価格(※3)– 万円

※2 引用元:カービュー、autec-one.jp
※3 引用元:価格コム、カーオクサポート、autec-one.jp

3.マツダ CX-8の燃費
カタログ上の燃費/ℓ(※1)14.6~18.6 km/L
カタログ上の燃費/ℓ(※2)17.0~20.0 km/L

※1 引用元:カーセンサー(JC08モード)
※2 引用元:カーセンサー(10・15モード)

燃費測定におけるJC08モード/10・15モードとは?

JC08モードとは、2009年10月1日以降に発表された新型車に表示が義務付けられた新しい燃費測定方法で、冷えたエンジン状態から最高時速80キロ/hでの測定値となり、従来より厳しい基準での燃費測定です。
10・15モードとは従来のカタログ燃費表記法で、エンジンが既に温まった状態からの減加速且つ最高時速70キロ/hで測定されていました。

この車の維持費モデル例→ ★より詳細に年間車両維持費を計算する
4.マツダ CX-8の維持費
排気量1,997~2,488cc
車両重量1,780~1,890kg
1.ガソリン代 ※187,671円
2.自動車税 ※245,000円
3.自動車重量税 ※316,400円
4.自賠責保険25,830円
5.任意保険 ※488,101円
6.駐車場代(東京都渋谷区平均相場44,832円/月 ※5)537,984円
7.消耗品(オイル交換1回+フィルター等+工賃 ※6)20,000円
8.車検費用(継続車検基本料金の年割価格 ※7)9,650円
9.年間想定維持費(1~8合計)830,636円(年)
10.月割り想定維持費(9÷12か月)69,220円(月)

※1 年間1万km走行、1L=128円、最低燃費で想定(ディーゼル車は除く)
※2 最高排気量モデルで計算
※3 日整連の算定ツールを使用したのち年割算出
※4 車両保険あり、8等級、ブルー免許、26歳以上
※5 引用元:駐車場ネット
※6 ディーラー価格による想定見積り
※7 引用元:楽天車検

マツダ CX-8の車両概要

マツダ CX-8 車両概要(2017年~)

コンセプト

2017年9月に発売されたCX-8は、マツダ初となる3列シートを備えたクロスオーバーSUVモデルになります。マツダは、これまで「MPV」、「プレマシー」、「ビアンテ」という3車種のミニバンを販売してきたものの、すでに同社はミニバン市場からの撤退を発表しています。そうなった時の多人数ニーズの受け皿となるのがこのCX-8となるのです。

マツダがミニバン市場から撤退した理由は、日本というドメスティックな市場で、トヨタやホンダ、日産という強大な競合他社と同じような車づくりをするよりも、マツダが得意とするスポーティな方向の車づくりを強化したほうが望ましいと判断したからだと考えられます。同社のオフィシャルなコメントとしては、スライドドアを採用した車両では、マツダが求める安全性能を確保できないこと、ミニバンでは走る楽しさが成立しづらいことを挙げています。

そのような状況で、走る喜びと安全性を両立するモデルを突き詰めた時に、CX-5の上級モデルとしてCX-8を開発することになったのです。なお、マツダの主要マーケットである北米市場では、ミニバン離れがすでに加速しており、マツダもそれに対応するためMPVの後継としてCX-9というモデルを2007年から投入しています。2016年にはCX-9も2代目にモデルチェンジしていますが、全長は5mを超え、全幅2m近いなど、北米など海外のマーケット以外では売りづらいサイズ感になっています。

メカニズム

CX-8のボディサイズは、全長4,900mm×全幅1,840mm×全高1,730mmとなります。全幅はCX-5と同じである一方で、CX-9よりも130mm狭くなっています。全高はCX-5に対して40mm高く、CX-9よりも20mm低いのが特徴です。ホイールベースはCX-9と同じ2,930mmとなっていることからも分かるように、日本市場でも対応できるように、CX-5の車幅でCX-9並みの室内空間を実現させた、両車のいい所取りのモデルがCX-8となります。

これらの3モデルは、プラットフォームやパワートレインを共用する姉妹車であり、CX-8の開発は、CX-5や海外市場向けのCX-9と並行して進められているのです。メカニズム的には、7人乗車の大荷重を想定したCX-8の高強度厚板フロアや大荷重対応リアサスペンションはCX-9との共通点が多く、CX-9のナローボディにCX-5のパワートレインを詰め込んだということができます。

搭載されるエンジンは、CX-5と同じ2.2リッターのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」となります。CX-5の車重が1,600kgであるのに対し、CX-8の車重は1,790kgであり、200kg分の重量増を補うため、最高出力は190ps、最大トルクは45.9kgmと、CX-5の最高出力175ps、最大トルク42.8kgmよりもパワーを大きく向上させています。

組み合わされるトランスミッションには、CX-5と同じ「SKYACTIV-DRIVE」(6段AT)を採用しています。また、「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」とネーミングされた、「G-ベクタリングコントロール」を含むシャシーの統合制御に加え、「i-ACTIV 4WD」と呼ばれる4WDシステムも用意しています。

このように、メカニズム的には、ほぼCX-5のままであるものの、6人乗りもしくは7人乗りが選べるように室内空間が延長されたのが最大の違いです。全グレードともにフロントシートが2座、3列目シートも同じく2座となるのは共通です。一方の2列目には、ベンチシートの3人掛け、キャプテンシートの2人掛けの2パターンがあるほか、2人掛けにもセンターコンソールボックスの有無によってウオークスルーができるモデルとできないモデルにさらに分かれます。

3列目は緊急用というわけではなく、日本人の平均的な成人が着座できるスペースを確保しています。まず、マツダのお家芸であるスタジアムシートレイアウトを採用し、3列のシートは後方に行くに従ってシート座面が徐々に高くなります。また、2列目シート下につま先を差し込める空間を確保するこことで、実質的な乗り心地を向上させました。

ラゲッジスペースについては、7人乗車時で239リッターとなり、床下には65リッターのサブトランクも備わります。5:5の分割可倒式の3列目シートを倒せば、572リッターまで拡大でき、フロントホイールを外した自転車を2台収容が可能です。

マツダ CX-8の継続車検を受ける場合

継続車検費用の相場と不具合・点検の注意点

マツダ CX-8で継続車検を受ける場合の相場、および、故障が多く見つかりやすい箇所などの車両点検上の注意点についてまとめておきます。

マツダ CX-8の車検相場価格(全国平均)

全国平均の車検費用
車検費用総額79,030円~
車検の費用内訳詳細
基本料金19,300 円
自賠責保険料25,830円
重量税32,800円
印紙代1,100円

※法定費用+整備費用
※大型乗用車区分での算出
※車検費用には地域差があります
※認定工場の場合は印紙費用数百円が上乗せされます
※引用元:車検予約コム

kocchi01a

日本が作り出したミニバンというカテゴリーは、ライフスタイルの違いによって、世界的な分断化が進んでいます。日本国内で売れているミニバンが海外では売れないという事態が多く発生しており、単一の車種でグローバルに成功を収めるのは難しいジャンルなのです。しかも、ライバルがひしめく日本国内で、限られたマーケットシェアを取り合うのは、小さな自動車メーカーであるマツダには効率的とは言えません。

一方のクロスオーバーSUVというカテゴリーは、最低地上高を引き上げ、4WDシステムを採用することで、道路事情にかかわらず、幅広く受け入れられやすいのです。マツダはミニバンの生産終了を決め、限られた資源をSUVを投資することは、自然の流れということができます。

では、「マツダ CX-8」を維持する上で注意すべきポイントについてご説明していきます。

マツダ CX-8の車検と維持・点検に関する注意点

CX-8については、販売開始から年数が経過していないため、トラブル事例についてはほとんど報告がありません。しかしながら、CX-5と同型のエンジンを搭載していることからも、CX-5のトラブル事例の情報を集めることで、CX-8の故障を予測することができます。

CX-8が搭載する2.2リッターのクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」には、カーボン堆積に伴う失速事例が報告されています。これは、走行距離が5万kmに満たない個体で発生しており、オイルで湿ったカーボンがインテークマニホールド大量に堆積していること原因です。修理方法としては、インテークマニホールドASSYと、電動吸気シャッターバルブASSY交換が必要になります。このディーゼルエンジンは、優れた加速性能が人気で話題を集めましたが、走行距離とともに加速性能が鈍っていくという報告もあり、通常のガソリンエンジンのような10万km持つかどうかはわからない部分があります。CX-8においても、同様の事例が発生する恐れがあるため、保証期間が残っているうちに部品交換を実施するなどの対応が必要になります。

また、同じ「SKYACTIV-D 2.2」エンジンは、13万km程度の走行距離において、カムシャフトの変摩耗によるスラッジの発生、ストレーナーの目詰まり、オイルプレッシャーの不調という故障事例が報告されています。同じように、10万km程度の走行距離において、オイルポンプの異常にともなう「車両システム点検」警告灯の点灯事例があります。このように、CX-8においても10万km程度で同様の不具合が発生する可能性があるため、メーカーの特別保証が切れる10万kmを超える前に対策を打つことが必要です。

最後に、オルタネーターのプーリー脱落事例もご紹介します。オルタネーターに関しは、、経年劣化によって異音が発生するのはすべての車で共通の症状ですが、「SKYACTIV-D 2.2」エンジン搭載車において、プーリーが脱落した事例があります。こうなった場合、バッテリーを使い切ると走行不能に陥るため、無理に自走せず、ディーラーや整備工場までレッカーで移動することがおすすめです。

マツダ CX-8を買取査定する場合

買取・下取り・査定の価格相場

マツダ CX-8の下取り買取査定相場
新車価格(※1)319.0~419.0万円
買取価格(※1)– 万円
一括査定時の平均格差(※1)– 万円
業者間オークション予想買取価格(※2)– 万円
ヤフオク!予想買取価格(※2)– 万円

※1 引用元:カービュー
※2 引用元:価格コム、カーオクサポート

kocchi02a

マツダ CX-8の売却・乗り換えに関する注意点

CX-8は、発売から間もないモデルであり、当面は高値で相場が維持していくと考えられます。ただし、弟分であるCX-5は販売から一定年数が経過しており、走行距離が増えるにつれて、エンジンの不具合事例が多く発生しています。

マツダのディーゼルエンジンは、環境性能と高出力を両立した新技術ですが、まだまだ発展途上の部分も多いと言えます。今後エンジンのトラブルが頻発した場合、中古車相場については大きく影響することも考えられるのです。

したがって、CX-8の売却にあたっては、他のユーザーの故障事例をこまめにチェックすることが重要です。自分よりも走行距離が多いユーザーは、早めにトラブルに遭遇する確率が高くなり、そういった事例を今後の売却するうえでの指標とすることができるのです。

つまり、10万kmを超えてエンジンが故障した場合、リコールが届け出られていなければ、すべてユーザー負担での修理となります。こうしたエンジンは、従来型のコンベンショナルなものと比べて、複雑な機構を多く搭載しており、修理も高額になります。よって、早めの売却と乗り換える車の手配を進めることが重要です。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

★実は…車検をやめて「車を高く売る」方が得をする?

それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

車検費用が高額ならば、むしろこれを機会に車を高く売ってみてはどうでしょうか?
車検が近付くタイミングは、多くの方にとって愛車を高く売って、新しい車を買い替える軍資金とできる絶交のタイミングでもあります。
勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

もし、愛車を高く売るなら業界最大手のかんたん査定ガイドがオススメです。

査定登録にかかる費用は一切無料の一括査定で最高買取り金額がすぐにわかる
愛車に関する情報を入力するだけで、好きな中古車買取店舗から 最高査定価格 が算出されますので、損をしない比較検討が可能です。
入力はたったの45秒程。それだけで愛車の最高査定相場を無料調査が可能です。

もちろん、日本全国どの地域も対応可能です(しかも輸入車買取にも強い!)。
さらに最大10社の最高限度買取価格を比較するので、一番得する売り方を選ぶことができる上に、何度試しても一社買取制度の他社よりも高額売却額アップ事例が立て続けに出ています。

まずはご自身の愛車査定相場を調査した後、冷静に「売却か車検か」を選択してください。

  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をFacebookでお届け中

今の時期は車が高く売れますよ!

マツダ メーカー別相場情報 国産車
YoshidaMikeをフォローする
車検費用110番 – 安い車検をおすすめ比較