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マツダ アテンザ(MATSUDA ATENZA)の評価と車検費用は?継続車検と買取査定どちらが得?

マツダ
引用:http://www.mazda.co.jp
この記事は約12分で読めます。
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。
この記事を書いた人
YoshidaMike

実家の家業を助け自動車整備士活動しながら、大手出版社にて車関連記事を執筆。整備士としての経験は約20年。約500車種以上に乗った経験から、インプレ記事を得意としております。

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車検費用、買取査定相場、燃費、維持費

マツダ アテンザは、カペラの事実上の後継車として発売された、欧州Dセグメントの乗用車です。海外では、Mazda6という車名で売られており、3代目のアテンザは、マツダのフラッグシップモデルに位置しています。

フォード傘下となったマツダの復活を受け、久々の新型車として2002年に登場したアテンザは、国内のみならず、グローバルモデルとして展開され、Mazdaブランドの浸透に貢献した1台です。

今回は、マツダが21世紀に突入して初めて発表した世界戦略車「マツダ アテンザ」のコンセプトやその特徴、「車検及び維持に関する注意点」、または「売却時の買取相場に関する情報」に関してご説明していきます。

「車検の継続」と「車の乗り換え」で迷った時は…
まずは愛車の下取り査定相場を無料査定で調査しましょう。その後に車検相場を調査し、天秤にかけた上で、金銭的に有利な方を選ぶことをお勧めいたします。納得のいく判断をするために、査定と車検それぞれの価格は同時に調べることが重要です。
1.マツダ アテンザの車検相場
継続車検の相場(※1)70,130円~

※1 引用元:楽天車検

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2.マツダ アテンザの下取り買取査定相場
新車価格(※2)279.0~400.0万円
買取価格(※2)44.0~257.0万円
一括査定時の平均格差(※2)– 万円
業者間オークション予想買取価格(※3)48.0~277.0万円
ヤフオク!予想買取価格(※3)59.0~292.0万円

※2 引用元:カービュー、autec-one.jp
※3 引用元:価格コム、カーオクサポート、autec-one.jp

3.マツダ アテンザの燃費
カタログ上の燃費/ℓ(※1)9.5~22.4 km/L
カタログ上の燃費/ℓ(※2)10.8~15.0 km/L

※1 引用元:カーセンサー(JC08モード)
※2 引用元:カーセンサー(10・15モード)

燃費測定におけるJC08モード/10・15モードとは?

JC08モードとは、2009年10月1日以降に発表された新型車に表示が義務付けられた新しい燃費測定方法で、冷えたエンジン状態から最高時速80キロ/hでの測定値となり、従来より厳しい基準での燃費測定です。
10・15モードとは従来のカタログ燃費表記法で、エンジンが既に温まった状態からの減加速且つ最高時速70キロ/hで測定されていました。

この車の維持費モデル例→ ★より詳細に年間車両維持費を計算する
4.マツダ アテンザの維持費
排気量1,997~2,488cc
車両重量1,490kg
1.ガソリン代 ※1134,737円
2.自動車税 ※251,000円
3.自動車重量税 ※312,300円
4.自賠責保険25,830円
5.任意保険 ※488,101円
6.駐車場代(東京都渋谷区平均相場44,832円/月 ※5)537,984円
7.消耗品(オイル交換1回+フィルター等+工賃 ※6)20,000円
8.車検費用(継続車検基本料金の年割価格 ※7)9,300円
9.年間想定維持費(1~8合計)879,252円(年)
10.月割り想定維持費(9÷12か月)73,271円(月)

※1 年間1万km走行、1L=128円、最低燃費で想定(ディーゼル車は除く)
※2 最高排気量モデルで計算
※3 日整連の算定ツールを使用したのち年割算出
※4 車両保険あり、8等級、ブルー免許、26歳以上
※5 引用元:駐車場ネット
※6 ディーラー価格による想定見積り
※7 引用元:楽天車検

マツダ アテンザの車両概要

第1世代 マツダ アテンザ(GG/GY系)車両概要(2002年~2008年)

初代のマツダ アテンザは、「スポーツ」と称するハッチバックとセダン、ステーションワゴンの3種類のスタイルで発売されました。

ボディサイズは、5ドアハッチバックが全長4,670mm×全幅1,780mm×全高1,445mm、ホイールベースは2,675mmとなっています。サスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン式、リアはマルチリンク式が採用され、駆動方式はFFまたは4WDとなります。

搭載されたエンジンは、フォードグループの基本エンジンとなる、マツダの新開発機種「MZRエンジン」となります。2リッターLF-DE型は、最高出力150ps、最大トルク18.6kgmであり、2.3リッターL3-VE型は、最高出力178psと最大トルク21.9kgmを発生します。特に2.3リッターは、幅広い回転域でトルクを発生するのが特性であり、トランスミッションは4速ATのほか、5速ATや6速MTの組み合わせもあります。

なお、2005年に「マツダ・マツダスピードアテンザ」というスポーツモデルが追加されています。エンジンは、直列4気筒2.3リッターの直噴ターボのL3-VDT型で、最高出力272ps、最大トルク38.7mkgを発生し、6MTと電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステムで武装しています。

日本では2002年RJCカー・オブ・ザ・イヤーなどの受賞し、全世界的に販売が好調で、歴代マツダ車のなかでも評価が非常に高い1台と言えます。

第2世代 マツダ アテンザ(GH系)車両概要(2008年~2012年)

第2世代のアテンザは、2008年にフルモデルチェンジし、引き続き「Mazda6」としてグローバル展開されることになりました。

「Zoom-Zoom Evolution」を合言葉として開発され、先代のコンセプトを引き継ぎつつも、運動性能や環境性能を向上させています。「スポーツ」と称するハッチバックとセダン、ステーションワゴンの3種類のスタイルは変わらず、エンジンは2リッターと新開発2.5リッターの2本立てとなり、どちらもオールアルミ製直4のMZRユニットです。

2.5リッターは、先代の2.3リッターの後継的な位置づけであり、最高出力170ps、最大トルク23.0kgmを発生します。先代のハイオク仕様からレギュラーガソリン仕様に変更し、燃費も向上させました。一方の2リッターは基本的に先代を踏襲しています。最高出力150ps、最大トルク18.6kgmと変更はありません。

FF車には5段、4WD車には6段のオートマチックトランスミッションが組み合わされ、AAS(アクティブ・アダプティブ・シフト)という機構が備わります。これは、下り坂でむやみにシフトアップせずに、マニュアルシフトしなくてもエンジンブレーキが使えるといった制御を備えた機能になります。なお、上位のスポーツグレードには6段MTも用意されていました。

サスペンション形式は、先代と変わらず、フロントにダブルウィッシュボーン式、リアにマルチリンク式を採用していますが、パワステが油圧式から電動式に変わったこともポイントです。

安全装備としては、日本車初となる「リアビークルモニタリングシステム」の設定があります。これは一定以上のスピードで走っている時に、後方から来た車両をレーダーで検知するシステムのことです。ドライバーが方向指示器を出した時に、他の車両が接近してくると、ランプと音でドライバーに警告を行います。

第3世代 マツダ アテンザ(GJ系)車両概要(2012年~)

3代目のアテンザは、マツダのお家芸である「SKYACTIV TECHNOLOGY」をベースにして、新しいデザインテーマの「魂動(こどう)- Soul of Motion」を採用した同社のフラッグシップとして2012年に誕生しました。

ボディタイプに変更があり、ハッチバックモデルの廃止と、スポーツワゴンの名称が「アテンザワゴン」に変わっています。

ガソリンエンジンの排気量に変更はないものの、2.0L車は「SKYACTIV-G 2.0」、2.5L車は「SKYACTIV-G 2.5」の直噴エンジンに一新されています。さらに、直噴ターボコモンレールディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」が追加されたことが1番のトピックです。このクリーンディーゼルの最大トルクは42.8kgmとなり、ガソリン車に対して静粛性では劣るものの、圧倒的なトルクが自慢です。

組み合わされるトランスミッションは、発進時以外の全ての領域でロックアップする6段AT「SKYACTIV-DRIVE」が採用されています。なお、ディーゼル車には小型・軽量設計の6速MT「SKYACTIV-MT」の設定も用意されました。

最も特徴的なのが、アイドリングストップシステムの「i-stop」に加え、乗用車用では世界初となる「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を全車に標準装備したことです。このi-ELOOPとは、蓄電池にキャパシタを用いた減速エネルギー回生システムであり、電気を急速に蓄えたり、一気に使うことができるのが特徴です。

マツダ アテンザの継続車検を受ける場合

継続車検費用の相場と不具合・点検の注意点

マツダ アテンザで継続車検を受ける場合の相場、および、故障が多く見つかりやすい箇所などの車両点検上の注意点についてまとめておきます。

アテンザの車検相場価格(全国平均)

全国平均の車検費用
車検費用総額70,130円~
車検の費用内訳詳細
基本料金18,600円
自賠責保険料25,830円
重量税24,600円
印紙代1,100円

※法定費用+整備費用
※中型乗用車区分での算出
※車検費用には地域差があります
※認定工場の場合は印紙費用数百円が上乗せされます
※引用元:楽天車検

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初代アテンザは、「カペラ」に代わるミドルレンジの乗用車として、2002年に発売されました。日本以外にもアメリカでも生産されるなど、グローバル展開を開始し、21世紀のマツダの方向性づくりに大きく貢献した1台です。

2代目は、初代のアテンザの正常進化版であり、エンジンやトランスミッションの改良が加えられ、「Zoom Zoom」のコンセプトがさらに強まりました。

現行車となる3代目は、マツダが提唱する革新的な技術の結晶である「SKYACTIV TECHNOLOGY」をベースとし、新デザインテーマを採用した全く新しいモデルに生まれ変わりました。

では、「マツダ アテンザ」を維持する上で注意すべきポイントについてご説明していきます。

アテンザ 車検と点検注意点

まずは、アテンザの不具合や故障事例を修理方法とともにご紹介していきます。

初めに、第3世代モデルに、排気圧センサーの交換事例が報告されています。症状としては、シフトアップがなかなか行われずに、いきなり変速してシフトショックが発生するといったものです。排気圧センサーという部品の交換とコンピュータの書き換え修理が必要となります。

次に、初代アテンザに多く報告されているヘッドライト(ロー)消灯トラブルというものがあります。これは、ライトをつけていても、突然右ライトが消えてしまうというもので、ライトを付け直せば一時的につき直すものの、ブレーキを踏むと再度消えるものです。故障原因は、エンジンルーム内のヒューズBOXにあるHEAD LLとHEAD LRのヒューズの接触不良である場合があります。接点復活剤と呼ばれるスプレーでの洗浄でDIY修理も可能なため、ディーラーに相談する前に試してみることがおすすめです。

では、アテンザに関するリコール事例をご紹介していきます。まず、第3世代モデルに、ブレーキキャリパのリコールが届け出られています。これは、後輪のブレーキキャリパのブーツの不具合により、シャフトに錆が発生し、駐車ブレーキの制動力が低下するというものです。

次に、第3世代のディーゼルエンジンで、サービスキャンペーンが通知されています。これは、インタークーラーと吸気シャッタバルブを繋ぐホースの組付の不具合で、エンジンの揺動等により当該ホースが抜け、加速不良となる恐れがあるというものです。いずれにしてもリコールは売却前に早急な対応が必要です。

アテンザを買取査定する場合

マツダ アテンザを下取り査定に出す場合の相場、および、下取り査定上の注意点についてまとめておきます。尚、買取価格相場は常に変動しておりますので、必ず最新の相場を一

括買取見積り比較などで調べることをお勧めいたします。

買取・下取り・査定の価格相場

マツダ アテンザの下取り買取査定相場
新車価格(※1)279.0~400.0万円
買取価格(※1)44.0~257.0万円
一括査定時の平均格差(※1)– 万円
業者間オークション予想買取価格(※2)48.0~277.0万円
ヤフオク!予想買取価格(※2)59.0~292.0万円

※1 引用元:カービュー
※2 引用元:価格コム

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マツダ アテンザの買取・下取り・査定ポイント

アテンザの売却については、車検前に売るということも検討すべきです。特に、5年目の車検となると、走行距離も5万キロとなり、交換部品も増えていきます。

アテンザの売却で最もお勧めしないのが、車検を通して半年以内に売却するということです。車検には、法定費用と呼ばれる一切ディスカウントができない費用に加え、検査の基本料金と消耗品などの整備費用がかかってきます。

その一方で、車検の有無に関しては、その費用が全て査定金額に含まれないことが多いのです。確かに、車検切れの車よりも車検が残っていた方が若干の高値で売れる傾向はありますが、車検で必要となった検査の基本料金や整備費用が正確に反映されるわけではありません。

現行アテンザについては、まだまだ高値で推移しているため、2回目の車検が近づく5年を一つの区切りとすることがポイントです。なお、車の売却には、次の車の納車のタイミングもあり、意外と時間がかかります。車検切れギリギリとならないように数か月前から計画的に準備することがおすすめです。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

★実は…車検をやめて「車を高く売る」方が得をする?

それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

車検費用が高額ならば、むしろこれを機会に車を高く売ってみてはどうでしょうか?
車検が近付くタイミングは、多くの方にとって愛車を高く売って、新しい車を買い替える軍資金とできる絶交のタイミングでもあります。
勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

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  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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