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【大阪モーターショー速報】魁コンセプトの造形美に圧倒!マツダ編(魁コンセプト、ロードスターRF、CX-8)

マツダ
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「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
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東京モーターショーに先駆けて発表された、マツダの次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」。

この次世代ガソリンエンジンを搭載し、同時に次世代車両構造技術として発表された「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」は、マツダの歴代マシンから発展した独自性の強いものでした。

その発表から程なく、東京モーターショーにて世界初公開となった「魁コンセプト(カイコンセプト)」、「VISION COUPE」は、マツダ渾身の意欲作として大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところです。

今回は、その魁コンセプトを引っさげて関西へやって来たマツダの大阪モーターショーブースへ足を運んでみました!

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J.C .Y

車が大好きすぎて当サイト管理人になるも、知識量半端ない参加ライター陣の情報量に一人ビビッている。ベンツ・AMGマニア、現在はG63AMG所有。

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実現性十分の「魁コンセプト」は要チェック!

「ルーチェ ロータリークーペ」など、独自のロータリーエンジンを搭載したスポーツモデルを輩出してきたマツダは、スバルと並ぶ玄人好みのメカニズムをウリとするメーカーのひとつです。

それだけに長年育まれてきた独自の技術は、ユーロ4などの環境規制とはかなり相性が悪く、数多の自動車メーカーの中でも劣勢を強いられることが予想されておりました。

マツダ・魁コンセプト

そんなマツダが、自社技術の粋を結集し、年々強化される環境規制へ反逆の狼煙を上げたのが、先に発表された「SKYACTIV-X」。

その第1号試作機となったのが、今回関西初見参となった「魁コンセプト」です。

複雑な大小の凹凸で構成されたボディラインは多彩な表情を覗かせるマツダ車の美学の象徴

会場では新エンジンのデモンストレーションこそなかったものの、360度回転ブースによるデモが行われ、その美しいフォルムに大きな注目が集まりました。

個人的に印象的だったのはボディサイドで、既存のどのクーペモデルにもなかった妙味のあるスタイリング。

非常に多くの凹凸で構成されたサイドラインは、見る角度や光の強弱で実に多彩な顔を見せる千変万化の造形美でした。

ロングノーズ&ショートリアオーバーハングの構成ながら、サイドからテールエンドまでの一体感あるシルエットは、マツダのデザイン統括・前田氏が語った「引き算の美学」に裏打ちされたもの。

万物に影響を与える「光と影のコントラスト」を極限まで利用したその姿は、多くの外国人来場者までをも魅了しました。

高性能や耐久性をウリにした日本車は数あれど、ここまで日本文化の伝統である「光と影」を意識したクルマは例がなく、フェラーリの官能性に勝るとも劣らない見事なもの。

歴代マツダコンセプトカーの最高峰とも言える見事な造形美は全ての来場者を魅了

搭載パワーユニットの「「SPCCI(Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」に関する情報公開はなかったものの、このボディワークだけでも一見の価値あり。

この「魁コンセプト」は今後発売されるコンパクトハッチバックの試金石とされており、是非このままのスタイリングで市販化を希望したい独自の美にあふれた素晴らしいマシンでした。

マツダ展示車両 ロードスターRF

マツダと言えばロードスター、ロードスターと言えばマツダ…。

マツダ車きっての人気モデルであるロードスターも、1989年の誕生から数えて早29年。
昨年12月22日に発売を開始して1年を迎え、大阪モーターショーでも多くの人々の関心を集めておりました。

マツダ・ロードスターRF

ダウンサイジングと徹底した軽量化を施し、肉感的なボディとスポーツ性を強調したその姿は、初代ロードスターから受け継がれた爽快な走りを忠実に体現。

ロングノーズ&ショートデッキとオープンモデルの定番スタイルながら、いつの時代でも愛される美しさを誇っておりました。

初代ロードスターから受け継がれる不変の魅力は子供達をも魅了

先代である3代目ロードスターが2.0リッターエンジンであったのに対し、4代目は1.5リッターにまでダウンサイジングとなりましたが、本機では2.0リッターエンジンを搭載。

往年のファンを喜ばせただけではなく、スタイリッシュなデザインの中にマッチョさが見え、セダン派ドライバーをも惹きつけました。

電動ルーフの妨げにならないリア構成と無駄を省いた機能美が光るリアビュー

全長3,915mm×全幅1,735mm×全高1,245mmのサイズながら存在感は十分で、紳士的な風格すら漂うその姿にしばしうっとり。

特にサイドから見た際、ボディとルーフの接合面が限界まで見えないように工夫され、一体感のあるスタイリングを実現しておりました。

凹凸によるメリハリが利いたテールにはロードスター伝統の丸目ライトを採用

オープンモデルながら非常に静粛性が高いことも特徴のひとつで、クーペとしての魅力も水準以上。

新車販売価格は3,250,800円(税込)からとまずまずのお値段ですが、その魅力に惹かれた来場者が真剣に購入を検討していたモデルのひとつであったことを付け加えさせて頂きます。

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マツダ展示車両 CX-8

近年の売れ筋国産車と言えば、軽スーパーハイトワゴンや燃費性能に特化したハイブリッドモデルが中心ですが、今年の注目株はSUV。

マツダもその例に漏れず、2017年12月14日の受注開始に合わせてCX-5ベースの7人乗りSUV「CX-8」を投入。

マツダ・CX-8

ボディ前半部をCX-5と共通化し、3列シートミニバンへの対抗策としてしっかりとした広さを確保。

上記画像はとある7人家族が一家総出で乗り込んだ様子を撮影したもので、3列目シートに乗り込んだ男性陣も不満なく乗れたとのこと。

2列目シートと比べた場合の快適さは比べるまでもありませんが、それでも成人男性が窮屈さを感じない程度の空間性を確保したことは賞賛に値します。

メーカー担当者の話では、すでに当初の受注計画の5倍近いバックオーダーがあるとの事で、国産7人乗りSUVとして今後要チェックの一台。

若干ボディラインに華がないのが玉にキズと言えそうですが、実用度の面で見れば十分”買いの一台”であり、今後のセールスにも期待が持てるSUVだと言えるでしょう。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

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勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

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  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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今の時期は車が高く売れますよ!

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