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車検費用を分割ローンで支払いたい

車検とは? - 自動車検査登録制度に関する基礎知識
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。

自家用乗用車であれば2年に1回、バンなどの貨物車の場合は年に1回必ず受けなければいけないのが車検です。

車検が切れた状態で公道を使用した場合は、道路交通法違反となり、免停などの重い罰則を受けてしまうことがあるため、車検が切れた状態では決して公道を走行してはいけません。

しかし、車検は安くとも数万円、高い場合には20万円、30万円というように、高額な費用が必要になるものですので、経済的に現金一括で支払うのは厳しいという方も少なくないと思います。

そこで、車検費用の支払いが厳しい場合に利用したいのが、ローンやクレジットカードの分割払いですが、「車検費用はクレジットカード払いを断られると聞きました…」という声がよく聞かれるのですが、これは本当でしょうか。

この記事では車検費用の支払いにローンは利用できるのか、また、そのための条件や、業者ごとにローンの扱いがどう違うのかなどについて解説していきます。

この記事を書いた人
KumagaiShohei

車検のプロ。長年、中古車販売会社にて保証の判定や、提携工場様との折衝、技術相談に携わる。国産車ディーラーの整備士として社会人デビューし、国産車ディーラー退職後も自動車関連の会社に勤務中。

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車検費用はすべてローンで支払うことはできるの?

結論から申し上げると、車検費用をローンやクレジットカードの分割などで支払うことは可能です。車検に掛かる費用は安くても、軽自動車で4~8万円程度、普通乗用車で7~12万円程度はかかりますので、やはり経済的に一括での支払いが難しいという方も少なからずいらっしゃるでしょう。

また、車検に掛かる総額は、実際に点検をしてみなければわからない部分が多く、場合によっては高額な整備費用が必要になる可能性もあり、突然大きな金額を用意するのが難しい場合もあります。

そこで、ディーラーや大手車検専門店などを中心に、車検費用の支払いにも利用できるローンや、クレジットカードの支払いに対応している店舗が多く存在しているのです。

ただし中小規模の店舗など、ローンによる割賦支払いやクレジットカード受付をしていない店も一部存在していることは事実です。

車検費用をローンで支払う方法

では、具体的に車検費用をローンで支払う方法についてご説明していきます。

車自体の購入や、マイホームなどの購入に比べ、車検で必要になる額は大きな額ではないため、さまざまな支払い方法を選ぶことが可能。

もちろん業者によって扱いが無かったり、ユーザーの経済状況によって審査が通らなかったりと、好きなように選べるわけではありませんが、車検費用の支払いは1つではないということを覚えておきましょう。

車検業者が提供するローンを使う

車を購入する際に利用するローンと同じように、業者が用意しているローンを使って支払う方法です。

よくディーラーや中古車販売店などの店先に、「特別低金利○.○%実施中!」といったノボリを目にすることがありますが、あれはあくまでも車を購入する場合の金利で、車検や整備などで利用できるローンの金利ではありません。

また、ディーラーなどでは、独自のクレジットカード、いわゆるハウスカードや同系列の信販会社の利用を前提にしていること場合が多く見受けられます。

クレジットカードの分割払いを利用する

もともとクレジットカードを利用している方であれば、クレジットカードを利用するのがもっともおすすめなの方法です。

クレジットカードの利点は、支払い回数を指定することができることや、カード支払いのポイントも付くことがあるため、場合によってはお得になる可能性もあります。

ただし、注意しなければならないのが、あくまでショッピング枠での利用になるため、使える金額に上限があるということと、支払い回数によっては、金利が割高になることがあることです。

また、業種によってはカードでの支払いが車検整備費用のみに限られていたり、根本的にカード利用ができないこともありますので、カードでの分割を希望する場合は、事前に確認しておく必要があります。

その他の金融機関で融資を受ける

銀行やJA、または信販会社などが提供しているマイカーローンを利用すれば、例えローンやクレジットカードの支払いに対応していない業者に依頼する場合や、ユーザー車検の場合などでも車検費用をローンで賄うことができます。

金融機関でのマイカーローンを利用する際に注意したいことは、審査に時間を要するというです。

審査には通常2週間程度かかる可能性があるため、明日までに車検を通さなければならないような急な出費には対応できません。

そのため、車検費用の捻出が難しいとわかった段階で、早めに審査の申し込みを行う必要があるでしょう。

ローンで支払う範囲を選択する

車検費用をローンで支払う場合、全額をローンで支払うか、それとも範囲を指定して、一部をローン支払いにするかを選択します。

車検に掛かる費用は大きく分けて、法定費用、車検整備費用の2つに分かれており、どちらかだけをローンにするとまたは、全額をローンで支払うかを決めましょう。

法定費用だけ

車検で言う法定費用とは、重量税、印紙代、自賠責保険の3つです。
語弊が無いように言うと、これらの法定費用は原則ローンや分割で支払うことはできません。
しかし、法定費用をお手持ちのクレジットカードを使って支払うことが可能な業者がほとんどですので、カードでの分割払いを利用しましょう。

もちろん、カードでの法定費用支払いに対応していない業者もありますので確認は必要ですが、通常は、カードで支払い処理を済ませたのち、後日カード会社に連絡して分割に変更することができます。

点検代や整備費用だけ

法定費用は予め決められた金額のため、前もって用意しておくことができますが、車検を通すために必要な整備費用などは、点検に出してみて初めて分かります。

したがって、予想を超える修理費用が掛かる可能性があり、車検整備費用をローンやクレジットカードの分割で支払うというのは珍しいことではありません。

車検費用の全額をローンにする

上記のように、項目ごとに支払い方法を分けるのではなく、車検費用の全額をローンで支払うことももちろん可能です。

ただし、どの項目でも共通して言えることですが、ローンやクレジットカードでの支払いが可能かどうかは、業者によって対応が異なるため、予め確認しておく必要があります。

依頼先によりローンの扱いは異なる

先述してきたように、車検受ける業者によって、ローンの扱いに違いがあります。

そこで、ここからは、業種ごとにローンの扱いはどう違うのかなどについてお話していきたいと思います。

ただし、ここからお話する内容はあくまで「業種ごとの傾向」であり、実際の店舗によってローンで支払える範囲や、種類などが異なる場合がありますので、必ず車検をお願いする業者に確認するようにしましょう。

ディーラー

ほとんどのディーラーでは、法定費用までを含めた車検費用の総額を、ローンで支払うことができます。

ただし、信販会社の審査や、新たにハウスカードの作成が必要な場合があるため、車検当日の対応が難しい可能性もありますので、事前に相談しておくことをオススメします。

車検専門店

コバックやホリデー車検といった大手フランチャイズチェーンでは、クレジットカードの分割や、ローンでの支払いに対応してくれる店舗が多く見受けられます。

しかし、フランチャイズチェーンの場合は、各加盟店によって対応が異なるため、すべての店舗で同じような対応ができるとは限りません。

もしもローンでの支払いを考えている場合は事前に問い合わせをしておきましょう。

カー用品店

オートバックスやイエローハットなどのカー用品店では、車検以外の用品の購入と同じく、ショッピングローンというカタチで利用することができます。

また、これらのカー用品店の多くは、直営店よりも加盟店が多く、店舗によっては「車検整備代のみローン支払いが可能」などの違いがあり、予め問い合わせをしておくことをオススメします。

民間車検場

街の整備工場が営む民間車検場でも、車検費用のローン支払いは可能な店舗が多くあります。

しかし、大手車検専門店やディーラーなどに比べると、クレジットカードそのものの扱いが無い、または、信販会社との取引が無いといった小規模な店舗があるため、事前の確認は必須です。

ユーザー車検代行

ユーザー代行業者のほとんどは、整備工場がサービスの一環でやっているか、もしくは個人営業規模のことがほとんどであるため、業者に直接ローンを申し込むことはできません。

どうしてもローンでの支払いを行いたい場合は、ご自分で金融機関でのマイカーローンや多目的用途に利用できるローンを使用しすることになります。

車検費用をローン支払い可能な業者を探す方法

車検切れ間近で、いざ見積もりを見たら予想だにしていない金額で、慌ててローンでの支払いを検討しても、場合によってはすぐ対応できないこともあります。

そこで、これから車検を受ける予定の業者が、どういった支払い方法に対応しているのかについて、事前に調べておくことをオススメします。

直接店舗に問い合わせを行う

もっともシンプルな方法ですが、電話などで直接店舗に問い合わせを行いましょう。

実際に車検費用をローンやクレジットカードでの支払いを希望される方は少なくないため、どういった方法が良いかなど相談に乗ってもらうことができます。

ただし、車検を依頼する業者をすでに決めており、予約を済ませている場合は良いですが、まだ依頼先を決めておらず、支払い方法も含め検討したいという段階では、何件も問い合わせなければならないため、時間と労力がかかるかもしれません。

一括見積サイトを使う

まだ、どこに依頼するか決めていないのであれば、インターネットを使って調べるというのも有効な手段ですが、業者によっては支払い方法まで記載していない場合があります。

そこで、車検一括見積サイトなどで、複数の業者の情報を見比べ検討すれば、ローンやクレジットカード利用の可否などをまとめて見比べることができオススメです。

便利なツール


「超速」自動車の維持費シミュレーター



「超速」自動車保険料シミュレーター

※条件設定を簡易化したシミュレーションですので結果は概算価格です。



MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

★実は…車検をやめて「車を高く売る」方が得をする?

それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

車検費用が高額ならば、むしろこれを機会に車を高く売ってみてはどうでしょうか?
車検が近付くタイミングは、多くの方にとって愛車を高く売って、新しい車を買い替える軍資金とできる絶交のタイミングでもあります。
勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

もし、愛車を高く売るなら業界最大手のかんたん査定ガイドがオススメです。

査定登録にかかる費用は一切無料の一括査定で最高買取り金額がすぐにわかる
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もちろん、日本全国どの地域も対応可能です(しかも輸入車買取にも強い!)。
さらに最大10社の最高限度買取価格を比較するので、一番得する売り方を選ぶことができる上に、何度試しても一社買取制度の他社よりも高額売却額アップ事例が立て続けに出ています。

まずはご自身の愛車査定相場を調査した後、冷静に「売却か車検か」を選択してください。

  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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