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メルセデスベンツ CLSの評価と車検費用は?継続車検と買取査定どちらが得?

メルセデス・ベンツ
引用:http://zombdrive.com/
この記事は約16分で読めます。
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。
この記事を書いた人
YoshidaMike

実家の家業を助け自動車整備士活動しながら、大手出版社にて車関連記事を執筆。整備士としての経験は約20年。約500車種以上に乗った経験から、インプレ記事を得意としております。

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車検費用、買取査定相場、燃費、維持費

愛車の「メルセデスベンツ CLS」を車検を通してまだ乗り続けるか、それとも、売却して新しい車に乗り換えるか迷っている方向けに、「継続車検を選んだ場合の相場と点検ポイント」「売却を選んだ場合の買取相場」双方についてのメリット・デメリットを車両概要と共にご説明します。

「車検の継続」と「車の乗り換え」で迷った時は…
まずは愛車の下取り査定相場を無料査定で調査しましょう。その後に車検相場を調査し、天秤にかけた上で、金銭的に有利な方を選ぶことをお勧めいたします。納得のいく判断をするために、査定と車検それぞれの価格は同時に調べることが重要です。
1.メルセデスベンツ CLSの車検相場
継続車検の相場(※1) 83,080円~

※1 引用元:楽天車検

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2.メルセデスベンツ CLSの下取り買取査定相場
新車価格(※2) 786万円~1,956万円
買取価格(※2) 105.0万円~400.0万円
一括査定時の平均格差(※2) 67.8万円
カーオクサポート買取参考価格(※3) 247~541万円
業者間オークション予想買取価格(※3) 257~561万円
ヤフオク!予想買取価格(※3) 281~576万円

※2 引用元:カービュー
※3 引用元:価格コム

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3.メルセデスベンツ CLSの燃費
カタログ上の燃費/ℓ(※1) 10.2km/L~18.5km/L
カタログ上の燃費/ℓ(※2) 7~12.4km/L

※1 引用元:カーセンサー(JC08モード)
※2 引用元:カーセンサー(10・15モード)

燃費測定におけるJC08モード/10・15モードとは?

JC08モードとは、2009年10月1日以降に発表された新型車に表示が義務付けられた新しい燃費測定方法で、冷えたエンジン状態から最高時速80キロ/hでの測定値となり、従来より厳しい基準での燃費測定です。
10・15モードとは従来のカタログ燃費表記法で、エンジンが既に温まった状態からの減加速且つ最高時速70キロ/hで測定されていました。

この車の維持費モデル例→ ★より詳細に年間車両維持費を計算する
4.メルセデスベンツ CLSの維持費
排気量 2,142~5,461cc
車両重量 1,920kg
1.ガソリン代 ※1 182,857円
2.自動車税 ※2 88,000円
3.自動車重量税 ※3 16,400円
4.自賠責保険 16,350円
5.任意保険 ※4 167,500円
6.駐車場代(東京都渋谷区平均相場44,832円/月 ※5) 537,984円
7.消耗品(オイル交換1回+フィルター等+工賃 ※6) 20,000円
8.車検費用(継続車検費用の年割価格 ※7) 41,540円
9.年間想定維持費(1~8合計) 1,070,631円(年)
10.月割り想定維持費(9÷12か月) 89,219円(月)

※1 年間1万km走行、1L=128円、最低燃費で想定
※2 最高排気量モデルで計算
※3 日整連の算定ツールを使用したのち年割算出
※4 車両保険あり、8等級、ブルー免許、26歳以上
※5 引用元:駐車場ネット
※6 ディーラー価格による想定見積り
※7 引用元:楽天車検

メルセデスベンツ CLSの車両概要

初代 CLSクラス(W219型 2005年~2011年モデル)

初代 CLSクラス(W219型 2005年~2011年モデル)

引用:http://zombdrive.com/

CLSクラスは2005年に、Eクラス(W211)の派生モデルとしてデビューしました。

ボディサイズは全長:4915mm、全幅:1875mm、全高:1390mmと全長と、全幅はEクラスより若干、大きいです。

グレードはCLS500、CLS350の2タイプで、ハンドルは左右の設定があります。

駆動方式はFRで、トランスミッションは加速性能に優れた前進7段・後進2段の7G-TRONICの7速ATです。

CLS500は5ℓV型8気筒SOHCエンジンから306馬力を出力するエンジンが、CLS350は3.5ℓV型6気筒DOHCエンジンから272馬力を出力するエンジンが搭載されました。

フロントグリルには、ベンツのマークである大きめのスリーポインテッドスターが付けられています。

また、特徴的な形のヘッドライトはステアリングの角度と車速に応じて照射角を左右に回転させるアクティブライトシステムが採用されているため、夜間の走行における安全性が高められました。

安全面では、衝撃の強さに応じて2段階にコントロールするデュアルエアバッグやベルトフォースリミッター、フロント&リアサイド&ウインドウのエアバッグ、コーナリング時の横滑り防止のESPを装備。

さらに、電子制御ブレーキシステムSBCが搭載されたことで、より安全性が向上しましたが、後にリコール問題で2006年には廃止されてしまいました。

SBCとは?
アクセルペダルが急に離された場合、急ブレーキの可能性を考慮してブレーキ圧を高めたり、ブレーキのパッドとディスクの隙間を周期的に調整してディスクの水膜を除去して初期制動力を高めたり、車両が停止する直前にブレーキ圧を最適にすることでスムーズな停止をする機能のこと。

また、2006年にはCLS500が消失し、新たにCLS550が誕生。エンジンは 5.5ℓ V型8気筒DOHCから387馬力を出力するものに変わっています。

加えてCLS350には本革シート、18インチアルミホイールが標準装備されることになりました。

350台限定販売のCLS350 AMGスポーツエディションには18インチAMGマルチスポークアルミホイール、ワイドタイヤ、フロントスポイラー、サイド&リアスカート、AMGツインクロームエグゾーストエンド、パドルシフトが装着。

内装はナッパレザーのインテリア、ガラススライディングルーフが特別装備されています。

2代目CLSクラス(C218型 2011年~)

2代目CLSクラス(C218型 2011年~)

引用:http://www.mercedes-benz.co.jp/

2代目CLSクラスは2011年にモデルチェンジが行われ、デビューしました。

外観は新たなメルセデスベンツの方向性となる、3代目SLKクラスに沿ったダイナミックなデザインです。

ヘッドライトは世界初のオールLEDで、71個のLEDが使用されています。

先代と比べて大きなコンセプトの変更はありませんが、燃費効率が向上しました。

さらに、第3世代の直噴システムを用いた最先端BlueDIRECTテクノロジーエンジンが搭載。

成層希薄燃焼(リーンバーン)とターボチャージャーを組み合わせることで燃費を向上させるだけでなく、動力性能も向上しパワーアップを実現しています。

加えて、無駄な燃料消費を抑えるためのアイドルストップ機能も搭載。エンジン始動時の振動が少ないと評判です。

この技術が搭載されたCLS350ブルーエフィシェンシーは、平成21年度排出ガス基準+75%、平成22年度の燃費基準+15%を達成した環境対応車普及促進税制適応グレードとしてデビューしました。

パワーステアリングはパワーアシスト機能が搭載。必要に応じてモーターで操舵力を補助するため、こちらも燃費向上にも繋がっています。

舵角に応じてギア比が変化するため、ステアリングを切った量に対してタイヤの傾き量が変わり、駐車時などにステアリングを多く回すときには操作量が減少。

高速道路のような直線の長い高速走行のシーンではステアリング操作が少なくなるため、より安定したハンドリングが可能です。

また、安全装備も進化しており、レーンキーピングアシストやアテンションアシストといった先進装備を搭載。

レーンキーピングアシストは走行車線を外れるとカメラが検知して、ステアリングを微振動させてドライバーに警告するものになります。

アテンションアシストは70以上のパラメータから運転スタイルを分析して運転者の疲労や注意力の低下を検知して、警告音やメッセージ表示にて通知するシステムです。

アダプティブハイビームアシストは、対向車や前走車のドライバーが眩惑しないように照射範囲を制御しながら、ハイビームによる最大の視界を確保する機能です。

2代目のデビューではCLS350ブルーエフィシェンシー、CLS350ブルーエフィシェンシーAMGスポーツパッケージ、CLS550ブルーエフィシェンシーが販売されました。

ミッションは先代と同じく7G-TRONICの7速ATを採用。

CLS350ブルーエフィシェンシーは、3.5ℓV型6気筒DOHCエンジンが搭載されています。

BlueDIRECTテクノロジーエンジンにより、出力は先代の272馬力から306馬力にパワーアップしているにも関わらず、燃費は8.5km/ℓから12.4 km/ℓへと向上しました。

また、CLS550ブルーエフィシェンシーは、先代の5461cc V型8気筒SOHCエンジンから、4663cc V型8気筒DOHCツインターボに変更されたことで、出力が387馬力から408馬力にパワーアップし、燃費は7.4km/ℓから12.2 km/ℓへと向上しています。

後の2015年には新たにCLS400 、クリーンディーゼル車のCLS220dの2グレードが追加。

CLS400のエンジンは、3.5ℓ V型6気筒DOHCツインターボから333馬力を出力するエンジンで、燃費は12.5km/ℓです。

CLS220dは2142cc直列4気筒DOHCターボから、177馬力を出力するディーゼルエンジンを搭載しています。

このエンジンには、燃料噴射をより精密に計量するピエゾ式インジェクターを用いたコモンレールダイレクトインジェクションや、低回転からの高トルクや素早いレスポンスを実現するための2ステージターボチャージャーなどを採用。

これにより、燃費を18.5km/ℓまで上昇させることに成功しました。

さらにCLS400、CLS550のミッションには9速AT「9G-TRONIC」が搭載され、多段化による変速比幅を広くすることでエンジン回転数を抑制し、燃費が向上につなげています。

また、全車に改良型のレーダーセーフティーパッケージが標準装備されました。

改良された8インチディスプレイとなったCockpit Management and Dataシステムは、Wi-Fiのテザリング機能、内蔵地図、Googleマップへの切り替えやストリートビューを用いた目的地周辺の画像が確認できるようになっています。

メルセデスベンツ CLSの継続車検を受ける場合

継続車検費用の相場と不具合・点検の注意点

メルセデスベンツ CLSで継続車検を受ける場合の相場、および、故障が多く見つかりやすい箇所などの車両点検上の注意点についてまとめておきます。

メルセデスベンツ CLKの車検相場価格(全国平均)

全国平均の車検費用
車検費用総額 83,080円~
車検の費用内訳詳細
基本料金 21,340円
自賠責保険料 27,840円
重量税 32,800円
印紙代 1,100円

※法定費用+整備費用
※大型乗用車区分での算出
※車検費用には地域差があります
※認定工場の場合は印紙費用数百円が上乗せされます
※引用元:楽天車検

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メルセデスベンツ CLSで継続車検を受ける場合の相場、および、故障が多く見つかりやすい箇所などの車両点検上の注意点についてまとめておきます。

メルセデスベンツ CLSの車検と点検注意点

初代 CLSクラス 車検と点検注意点

初代はデビューから10年が経過していますが、特筆するトラブルは発生していません。

リコールが2件、報告されていますが、こちらに関連する不具合報告はないようです。リコール対策が施されていることを確認してみましょう。

2005年4月12日
(1)電子制御式油圧ブレーキ(ブレーキペダル操作量を検知して油圧の量を制御する制動装置)の油圧ポンプピストンの加工が不適切なため、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
(2)電子制御式油圧ブレーキの電気配線の取り廻しが不適切なため、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
2007年12月4日
(1)燃料タンク上部の樹脂製空気調整弁(ベンチレーション・バルブ)の材質が不適切なため、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
(2)樹脂製燃料フィルタ吐出パイプの耐久性が不十分なものがあるため、使用を続けると、当該パイプが折損し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

走行距離が少なくても10年近く経過すると、パーツ等の劣化があります。エンジンマウントや足回りのブッシュから振動が伝わってくることがないか確認してみましょう。

定期的にオイルを交換していても、パッキンが劣化することでオイルが漏れてくることもあります。漏れていなくてもエンジン回りからオイルが滲んでいないか確認してみましょう。

耐久性があるミッションが使われていますが、ミッションの修理は高額になることがあります。早期にディーラーなどに相談するようにして下さい。

保管状態によっては、ボディー下回りの腐食が進行していることがあります。

マフラーが腐食すると穴が開いてしまうので、サビを落として塗装などをしてサビ防止対策を行うようにして下さい。

エアサス装着車の場合、エア漏れやエアサスポンプが故障することがあります

故障の際には警告灯で通知されますが、放っておくと車高が落ちて上がらなくなってしまったり、1か所で済む修理が4か所に広がってしまい、高額な修理費用が発生することになります。

ディーラーで定期的に点検、整備、車検を受けることは信頼があるので一番の方法です。

しかし、過剰な整備や整備費用が高額に感じる場合にはメルセデスベンツを専門に扱っている工場でも対応は可能です。

工賃はディーラーより安価ですし、高額な部品はリビルド(再生)品を選択することもできるため、必要な修理やメンテナンスを行ってもらうことで内容に次第ではディーラーの半額程度で済むこともあります。

金銭的に厳しい時は、利用することを検討してみてください。

2代目 CLSクラス 車検と点検注意点

2代目もデビューから4年が経過していますが、特筆するトラブルは発生していません。

リコールが4件、報告されていますが、こちらに関連する不具合報告はないようです。リコール対策が施されていることを確認してみましょう。

2012年12月20日
エンジンフードのセカンダリ・ロック用ストライカの取付けボルトにおいて、製造時の締付けトルクが不適切である可能性があるため、最悪の場合、エンジンフードが走行風で開く可能性がある。
2015年3月10日
エンジンルームにおいて、ラバーシールの隔壁への取付け作業が不適切なため、最悪の場合、高温になった触媒に接触して火災に至るおそれがある。
2015年9月10日
エンジンルームにおいて、ラバーシールの製造が不適切なため、最悪の場合、高温になった触媒に接触して火災に至るおそれがある。
2015年11月26日
エンジンコントロールユニットにおいて、EU排出ガス規制(EU6)用のソフトウエアが誤って書き込まれたため、排出ガスのNOx規制値を満たしていません。

こうしたリコール以外にも、今後は何かしらの不具合が発生する場合がありますので、ディーラーの補償制度に加入して無料で修理してもらえるようにしておくと後々便利です。

純正の補償制度のメルセデスケアは、新車購入から3年間は走行距離に関わらずサポートを受けることができます。

ドアミラー、エアコン、カーナビ、オーディオ、パワーウインドウ、ステアリングに不具合がある場合には、無料で修理が受けられますので加入している場合はフル活用しましょう。

さらにメルセデスケアに保障プラスを付けると、新車購入から5年間サポートを受けることができますのでオススメです。

メルセデスベンツ CLSを買取査定する場合

メルセデスベンツ CLSを下取り査定に出す場合の相場、および、下取り査定上の注意点についてまとめておきます。尚、買取価格相場は常に変動しておりますので、必ず最新の相場を一括買取見積り比較などで調べることをお勧めいたします。

買取・下取り・査定の価格相場

メルセデスベンツ CLSの下取り買取査定相場
新車価格(※1) 786万円~1,956万円
買取価格(※1) 105.0万円~400.0万円
一括査定時の平均格差(※1) 67.8万円
カーオクサポート買取参考価格(※2) 247~541万円
業者間オークション予想買取価格(※2) 257~561万円
ヤフオク!予想買取価格(※2) 281~576万円

※1 引用元:カービュー
※2 引用元:価格コム

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メルセデスベンツ CLSの買取・下取り・査定ポイント

CLSクラスの中古車は、全国ではおよそ270台が流通しています。高級車にも関わらずこれだけ流通しているのは人気モデルの証です。

価格帯に幅があるので、できるだけ多くの買取り業者で査定を受けることをお勧めします。

その際は、できるだけ多くの買取業者で査定を受けましょう。

また、輸入車やメルセデスベンツを専門に扱う業者は、ベンツに精通しているため厳しい査定評価をしますが、中間マージンが少ないため、高額買取が期待できます。

不具合を持った車両では不利になるかもしれませんが、別のポイントで評価が得られる可能性もあるので、なるべく多くの業者さんで査定を受けてみましょう。

CLSの場合、走行距離、車両状態、故障や不具合の有無によって買取価格の差が出てしまいます。

大衆車を売却する場合、修理費用よりも査定での減額の方が安いことが多いため、不具合や故障があっても、そのままの状態で査定を受けたほうが結果的にいい場合が多いです。

しかしCLSのような高級車の場合、高額な車両のため、故障や不具合の内容によっては修理した方が買取り金額アップに繋がる可能性があります。

一度、市場調査として、現状で買取り査定を受けたり、修理見積もりを取って検討してみましょう。

修理をする場合、ディーラーでの修理費用は高額なため、ベンツを専門に扱う修理工場に依頼しましょう。

高額な部品を購入する場合、新品ではなく、中古パーツやリビルド(再生)品を選択することで修理費用を抑えることができます。

査定では、なるべく新車に近いキレイな状態であることが望まれます。

購入後、追加・変更した部品がある場合には、元に戻しておくようにしましょう。

AMGブランドやエアロ系のパーツはプラス評価になる場合もありますので、該当する車両をお持ちの方はそのまま査定に出すことをオススメします。

また、車両状態が良いことアピールするために、点検記録簿は大切に保管しておきましょう。点検記録簿は車両状態を把握する上で大切な書類になります。

いずれにせよ、複数の買取り業者で査定を受けてみることが重要です。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

★実は…車検をやめて「車を高く売る」方が得をする?

それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

車検費用が高額ならば、むしろこれを機会に車を高く売ってみてはどうでしょうか?
車検が近付くタイミングは、多くの方にとって愛車を高く売って、新しい車を買い替える軍資金とできる絶交のタイミングでもあります。
勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

もし、愛車を高く売るなら業界最大手のナビクルがオススメです。

査定登録にかかる費用は一切無料の一括査定で最高買取り金額がすぐにわかる
愛車に関する情報を入力するだけで、好きな中古車買取店舗から 最高査定価格 が算出されますので、損をしない比較検討が可能です。
入力はたったの45秒程。それだけで愛車の最高査定相場を無料調査が可能です。

もちろん、日本全国どの地域も対応可能です(しかも輸入車買取にも強い!)。
さらに最大10社の最高限度買取価格を比較するので、一番得する売り方を選ぶことができる上に、何度試しても一社買取制度の他社よりも高額売却額アップ事例が立て続けに出ています。

まずはご自身の愛車査定相場を調査した後、冷静に「売却か車検か」を選択してください。

  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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