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中間業者を減らした軽自動車買取のメリットとリスク

車を高く売る
この記事は約6分で読めます。
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。

どこの業界においてもそうですが、中間に入る業者を減らせば減らすほど買い手は安く買うことができ、売り手は高く売ることが可能となります。では、中古車の査定時において中間業者を減らすには、どのような工夫が必要でしょうか?

今回は軽自動車の売却時に、ユーザーの努力一つで中間業者は減らすことができるのか、中間業者を減らすことでどの程度プラスになるのかについて紹介していきます。

中間業者とは……

生産者と消費者の間に存在する、商品を流通させる業者のこと。主なもので言えば配送業者や卸などが中間業者に該当し、そこを介することによって広く消費者へと品物を届ける。もちろんその見返りとしてコストが発生するので、直接購入するよりも販売価格は高くなってしまう。

この記事を書いた人
専務梅川

前職は某軽自動車メーカー系列ディーラー営業マン。長年、軽自動車販売のみに携わってきた経験から、軽自動車ならではの記事執筆や、車を安く購入維持する方法の記事が得意。

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中間業者を減らすメリットとその理由

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中古車で考えると少し理解しづらいかもしれませんので、ユーザーが新車で軽自動車を購入する流れを使って、わかりやすく中間業者を減らすメリットについて紹介していきましょう。

例えばディーラーから新車を購入する場合、購入するユーザーにとっての中間業者はディーラーになりますが、町の車屋さんで新車を購入する場合はどうなると思いますか?

この場合、軽自動車屋さんはメーカーから直接購入するのではなくディーラーから新車を購入する形になります。ですのでディーラーで購入する時とは違い、中間業者は車屋とディーラーの2社になってしまいうわけです。

ただし勘違いしてほしくないのは、町の軽自動車屋さんがディーラーから購入するのは「業務販売価格」ですので、実際はディーラーでユーザーが直接購入するよりも安く買っています。そのため、結果的にディーラーで直接購入するにしても、町の車屋さんで購入するにしても、金額には大きな差は出ないわけです。

ですが、もしもこの業務販売価格がなければ、ユーザーが支払わなければならない金額は格段に跳ね上がります。何より業務販売価格で販売してもらっていたとしても、ディーラーで直接購入するよりは絶対に高くなるのは確実です。

以上のことからわかるように、中間業者を減らすことができれば、商売の基本である「安く買って高く売ること」が容易になります。原価からユーザーの手に届くまでにいくつの業者が間に入るかで、販売価格はドンドン上乗せされていくのは周知の事実です。
この流通の仕組みは車検業者(軽自動車車検)とほぼ同じです。

では車業界における中間業者というのは、どこになるかわかりますか? 他の業界であれば配送業者や、販売を委託する店などが該当しますが、車業界ではイマイチ中間業者のイメージというのが湧きにくいと思います。

軽自動車買取における中間業者とは?

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さて、中間業者を減らすメリットについてイメージが掴めたところで、今度は中古車買取業界における中間業者について見ていきましょう。中古車買取業界における中間業者とは、主に買取店とオークションです。

自社で買取をして自社で販売する店舗の場合はそうでもないかもしれませんが、オークションへ出品することをメインにしている会社の場合は買取金額がシビアになります。何故ならオークションへ出品するということは出品手数料を含む費用が発生するため、利益を確保するには必然的に買取金額が安くなってしまうからです。

何よりオークションというのは、出品したからと言って必ず利益が出るわけではありません。想定していた金額よりも遥かに安い金額で落札されることも平気でありますから、そうしたリスクを見込んで買取金額を低めに設定している店がほとんどです。

個人売買は中間業者が全く存在しない理想の形だが…

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軽自動車の売却時に中間業者を極限まで減らす方法は、個人売買です。「価値を感じてくれる個人に直接売却する」こと以上に、中間業者を減らす方法はありません。

例えば売り手の希望価格は50万円で、買い手の予算は55万円だったとします。この場合、金額面だけで見れば交渉は成立しますが、ここに中間業者を挟むとなると、売り手と買い手はそれぞれどのくらい損をすることになるかわかりますか?

軽自動車の場合、業者の利益は少なめですが、それでも1台辺り最低でも10万〜15万が平均的な利益となります。となると売り手は高くても40万円程度になってしまいますし、買い手は予算55万円では足りなくなってしまいます。中間業者を1社挟むだけで、これだけ違ってしまうわけです。そう考えると、個人売買に勝る選択肢はありません。

しかし、個人売買にはメリットがある分、リスクもついてまわります。特に大きなリスクは、売り手を探す手間です。個人売買をするのであれば、知り合いや知人などを相手に商売するのがベストになりますが、売りたいタイミングと買いたいタイミングが合わなければ、契約を成立させるのは難しくなります。何より、個人のツテでは人数に限りがあるので、商売をするには至らないでしょう。

しかし、ネットオークションで軽自動車売却はリスク大

画像引用:http://auctions.yahoo.co.jp/

画像引用:http://auctions.yahoo.co.jp/

このように商売相手が近くにいないとなると、インターネットオークションなどを使って売却しよう考えるわけですが、同じことを考えている人は他にも大勢いるので、ライバルが必然的に多くなります。

インターネットオークションは写真の撮り方や商品説明文などの戦略が重要となってくるので、ライバルを出し抜かなければ希望の金額で落札されません。落札されないまま時間たけが過ぎていけば在庫となり、それだけ維持費もかかってしまいますので大変です。

そして仮に落札されたとしても、今度はどこの誰に売るのかわからないので、売却した後にどんなクレームがあるかわかりません。商品説明欄にはノークレームノーリターンという記載をしておいても、落札者の手に届いた時に不備があれば間違いなくクレームを出してきます。

そうなった時にはクレームを受け入れるのか、プラットホームを提供しているヤフーなどを敵に回してでもクレームは受け付けないのかは本人次第ですが、間違いなく精神的な面でダメージを喰らうことになるでしょう。

こうしたリスクを全て覚悟で、一人で完結できるという自信があればインターネットオークションを使って売却するのはありだと思います。ですが初めて出品する人、出品は経験があるけど車は初めてという人にとっては荷が重いでしょう。

個人売買以外で中間業者を減らすには?

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個人売買以外で中間業者を減らす方法としてオススメなのは、店頭販売をメインにしている中古車買取店に売却するという方法です。中間業者を挟むことになるので売却金額は下がりますが、代わりに確実に売れる確率が上がりますので安心は買えます。

なお、売却する際には店頭販売をメインにしている買取店を選びましょう。店頭販売をメインにしている買取店ならオークションへの出品はしないので、ギリギリの金額で買取してくれやすくなるからです。

もしもオークションへの出品をメインで考えている会社だった場合、店頭販売をメインにしている店と比べると中間業者を挟むため買取価格が低くなってしまいますので注意しましょう。

もちろん店頭販売をしている店に買取を出すのであれば、年式、走行距離、状態といいたものが重要となってきます。もし、これらの条件をクリアしているのであれば、店頭販売をメインにしている買取店に売却するのがオススメです。

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まとめ

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軽自動車買取の中間業者は減らせば減らすほど売り手は高く売却でき、買い手は安く購入できるので良いことしかないように思いますが、間に入る業者もある程度のリスクは負っています。その業者から安心を買うという意味でも、個人売買ではなく買取店に売却するのがオススメです。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

★実は…車検をやめて「車を高く売る」方が得をする?

それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

車検費用が高額ならば、むしろこれを機会に車を高く売ってみてはどうでしょうか?
車検が近付くタイミングは、多くの方にとって愛車を高く売って、新しい車を買い替える軍資金とできる絶交のタイミングでもあります。
勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

もし、愛車を高く売るなら業界最大手のかんたん査定ガイドがオススメです。

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まずはご自身の愛車査定相場を調査した後、冷静に「売却か車検か」を選択してください。

  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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