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車検を受ける時期と業者に予約するタイミング

車検とは? - 自動車検査登録制度に関する基礎知識
「継続車検」と「愛車の買換」どっちがコスパ有利?
車種や年式によっては車検を継続するよりも愛車そのものを買い替えたほうがリーズナブルな可能性があります。
継続車検を受ける前に、まずは愛車がいくらで売れるかの査定額を無料調査を必ず行い、車検と買換えどちらが得かを調べておくべきです。 しかも今の時期は車が高く売れる! 
無料査定をした後で、車検をするか、買い替えるかを決めることをお勧めします。

 ※無料査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。 

◆STEP1:まず車検前に買取り価格を無料調査(査定額相場をいますぐ表示

◆STEP2:車検の最安価格を調べて車検と売却どちらが得か比較


車検が切れる前のタイミングの方が買取り査定額は高額になりますので、比較検討はお早めに済ますことをお勧めします。

初めて車を購入し、ふと気が付くと迫る初車検の期限…。実際に車検を受ける為にどうしたら良いのか難しいところですよね、ここでは一般的な車検依頼業者に車検をお願いする場合の適切な予約時期について解説していきます。

この記事を書いた人
KumagaiShohei

車検のプロ。長年、中古車販売会社にて保証の判定や、提携工場様との折衝、技術相談に携わる。国産車ディーラーの整備士として社会人デビューし、国産車ディーラー退職後も自動車関連の会社に勤務中。

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いつから車検を受けられるのか

車検を受けられる期間というのは、車検証に記載されている有効期限の1か月前から受ける事が出来ます。

これは検査場の混雑緩和を目的とした措置です。

正確な言い方をすれば、受けようと思えばいつでも車検を受ける事ができますが、例えば1か月1日以上前に受けてしまうと、車検証の有効期限が変更されてしまうため、結果短くなってしまいます。

つまり、現在の車検証の有効期限の日から数えて1か月前の期間であれば、元々の有効期限が引き継がれるということになります。

例:有効期限が9月10日の場合、8月11日以降であれば問題なしということですね。

実際に車検を受けるためには業者に「予約」が必要

ディーラーや町の整備工場、カーショップ、ガソリンスタンドなどで車検を受ける方が多いと思いますが、いきなり来店してもまず車検を引き受けてもらうのは難しいと思います。

業者に車検をお願いする場合は一般的に予約をすることになります。では、お得に安心して車検を行うにはいつ頃予約するのがよいのでしょうか?

できるだけ早く予約したほうが良い

結論から言ってしまうと、できる限り早く予約をし、余裕を持った予定を組まれることをオススメします。

理由としては、まずディーラーでも整備工場でもほとんどの業者さんは、早期に予約した方を対象に、割引や粗品を用意している事が多いのです。これはそのままダイレクトにお得感がありますね。

また、早めに予約するメリッとしてあげられるのが、時間的余裕です。

皆さんお分かりのように絶対に実施しなければいけないのが車検ですが、最低1日程度は車が使えない日が出来てしまう可能性があります。仕事やプライベートの予定が決まってしまう前に車検の予定を組んでおけば安心ですね。

そして、割引だけではなく、あまりギリギリになってしまうと、希望の日に予約が取れないかもしれませんし、なんとか希望日に車検に入れられたとしても、万が一車検に通らない項目の修理が発生し日数がかかる場合もありますし、その場合希望する日までに終わらない、仕事やプライベートの予定が丸潰れ…なんてことになりかねません。

早ければ比較的落ち着いて車検を受ける事が出来ますが、上記でも触れているように実際に車検を受けられる日は、満了日手前1か月です。

また、業者さんによって3か月や6か月前から予約出来る場合と、2週間前にならないと予約ができないなど違いがあります。

そのため実際に車検をお願いする日(満了日以前の1か月以内)を先に何日かの候補を決めておき、事前に早めの予約をしてしまいましょう。

車検証有効期限のギリギリになってしまった場合

車検予約は早いに越したことはありませんが、忘れてしまった、お仕事の都合でギリギリにならないと予定が組めないなんてこともあると思います。

しかし車検は必ず受けなければならない…業者さんの中には空きさえあれば代車を無料で貸して貰えたり、自宅や職場まで引き取り納車をしてくれる業者さんも少なくありません。

もしギリギリになってしまった場合は、いろいろな業者さんに電話で問い合わせをしてみてはいかがでしょう。業者さんの中には、当月割引やお急ぎ割引なんていう割引サービスを行っている場合もあります。

車検を業者さんに頼む際の予約方法

車検を業者さんに委託する場合、事前に予約することはご説明した通りですが、実際の予約方法をみてみましょう。

店頭で予約する

これはガソリンスタンドなどが多いかも知れませんが、給油や洗車の際気軽に相談し予約できます。

もちろんガソリンスタンド以外、ディーラーや車検専門店、町の整備工場でも来店して予約することは可能です。

来店予約はなんといっても顔をみて相談できるので、分からないことはどんどん質問でき安心して任せられますね。

電話で予約

新聞の折り込みチラシやガソリンスタンドなどでもらうチラシなどから電話予約することも可能です。

わざわざ来店しなくても予約できるためお手軽ですが、店舗によっては電話で仮予約、来店して本予約という場合がありますので、電話した際にはよく確認しましょう。

ネット予約

インターネットの発達によりかなり一般的になってきた方法です。直接目的の店舗や工場さんのホームページでも良いですし、車検一括比較サイトなるものも存在します。

お住いの住所や希望の条件を入力し検索でき、近くの車検工場などを検索し予約までする事が出来ます。いつでもどこでも24時間予約する事ができ、フォームに必要事項を入力すればよく簡単です。

ただしネット予約も店舗により電話での本予約や来店予約が必要な場合があります。

車検証を手元に用意してから予約の連絡をする

どの方法でも比較的簡単に予約できますが、特に電話やネットの場合、車検証情報が必要になる場合が多いため、お手元に車検証を準備しておくといいでしょう。

また、車検業者さんによってウリにしている項目に若干の差があります。

とにかく安さを前面に打ち出していたり、ガソリンの割引などの付加価値を付帯することでお得にしている、早さをメリットとしていたり、立ち合い車検や、整備技術をアピールし安心を前面に売り出しているところなど様々です。

チラシやインターネットの内容をよく確認することや、店頭のスタッフの方とお話しする、電話で問い合わせるなど不安なことや分からないことがあれば遠慮なく質問してみてください。必ず親切になんでも答えてもらえますよ。

ユーザー車検を受ける場合

初心者の方や初めて購入した車の車検を受ける方にとっては、ユーザー車検というのはあまり現実的では無いかもしれませんが、ベテランドライバーの方の中にはユーザー車検を考えている方もいらっしゃるかもしれませんので、ユーザー車検の場合の予約や時期についてご説明します。

実施できる期間

ユーザー車検の場合であっても業者さんに頼む車検と変わらず、車検証に記載されている有効期限の1か月前から検査場に持込み、検査する事ができます。

ユーザー車検における予約とは

ユーザー車検において予約とは、業者さんに予約をするわけではなく、検査場の予約を取ることになります。ここで言う車検場とは各都道府県にある陸運支局のことです。

予約できる期間は、受ける運輸支局により若干異なりますが、概ね2週間程度前からとなります。予約方法はインターネットで行うことになりますが、ここでの詳細説明は省略させていただきます。

車検予約とは十分に余裕をもって臨むべき

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業者さんに頼む場合でも、ユーザー車検に挑戦する場合でも、とにかく車検は早めに確認し予定を組むことが何より大切です。

週末やお休みのお出かけはもちろん、普段のお買い物にも車は欠かせないという方が多いと思いますし、通勤やお仕事に自家用車を使用される方も少なくないはずです。車検有効期間切れてしまっては何倍も手間がかかりリスクがあるのが車検(車検証の有効期限)です。

しつこいようですが、余裕をもって予約をし、しっかり準備をしておくことをオススメします。

 

MIKI
MIKI

お願い、ちょっとまって…「継続車検」「愛車の買換え」結局どっちが本当は有利なの?

★実は…車検をやめて「車を高く売る」方が得をする?

それ…実は正解の可能性が大きいです。 なぜならば、 車検前=車を高く売る最後のチャンス でもあるからです。

車検費用が高額ならば、むしろこれを機会に車を高く売ってみてはどうでしょうか?
車検が近付くタイミングは、多くの方にとって愛車を高く売って、新しい車を買い替える軍資金とできる絶交のタイミングでもあります。
勿論、 車検が切れる前のタイミングの方が買取相場価格はずっと高額になります。 

もし、愛車を高く売るなら業界最大手のかんたん査定ガイドがオススメです。

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まずはご自身の愛車査定相場を調査した後、冷静に「売却か車検か」を選択してください。

  ※無料一括査定をしても必ず車を売却する義務はないので安心です。  

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